神、存在Xに背き異世界に転生した帝国陸軍少尉『ターニャ・フォン・デグレチャフ』、そんな彼女の前に現れた帝国陸軍大佐『アルフレット・シュナイダー』も存在Xによって戦火が蠢く、この異世界に転生した日本人であった。
彼は信奉の為に異世界に戦火を齎した存在Xのやり方に反発し、存在Xのやり方を打ち砕く為の戦いを行うターニャに協力を要請するが、彼女は興味がなくアルフレットかの協力を拒否する。
だが、その日の夜に存在Xが自分の前に現れ、アルフレットが言っていた事が真実である事を知ったターニャは考えを改め再度、アルフレットと会い改めて存在Xとの戦いに協力する。
ここに、神を名乗る存在Xに対する史上最大の戦いが始まったである。
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