花園羽々里の提案で我らがトップオブ彼氏、愛城恋太郎と24時間デート券が発行された。彼女皆んなが狂喜乱舞し、その1枚の券をクジ引きで奪い合う事に。「私は別に......」と言いつつもしっかりクジを引く何時ものツンデレを披露した院田唐音。神のイタズラか彼女の引いたクジには[当たり]の文字が書かれていた。

悔しがり涙を見せる彼女達を高速撫で撫でで励ます恋太郎を横目にーー

「べ、別に恋太郎とお家デートなんて嬉しくなんてないんだからねっ!」

と恒例の文句(デートプランも添えて)を言い放つ唐音。

だが彼女はまだ知らない。そんな彼女の業すら消し飛ばしてしまうデートが待ち受けている事を……。

君のことが大大大大大好きな100人の彼女。ちょっと照れ屋で中身はトロトロな院田唐音の一日である。


※恋太郎と唐音がイチャイチャしてるだけの話です。今作の院田唐音は原作程ツンデレではございません。


※出来る範囲で原作21巻までのネタが散りばめられる予定です。先に原作の100カノを読んでいただく事をオススメします。
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