ライドカメンズの二次創作小説。
颯を仮面ライダーにした後悔と責任から、颯を守るように動くルーイと、そんなことは知らずに守られる颯。
カオスワールドの調査や戦闘などを通して、お互いの信頼を深めていく。

ルーイ
颯が仮面ライダーになった原因を作った。後悔と自責の念から、颯の動向を見守っている。自身も仮面ライダーの力を使いこなすが、その力を良しとしていない。全ての記憶を取り戻したらライダーやめたい、颯もライダーやめさせたい。コーヒーはブラック派。


アカデミー入学前のことは覚えていない。ルーイのことはウィズダムシンクス以外の先輩ライダーとして何かと頼りにしている。戦闘以外でも飛翔能力を使うなど、仮面ライダーの力にそれほど嫌悪感を持っていない。コーヒーはカフェラテ派。凝ったラテアートが得意。

第1話のみ違う世界線の話。
第2話以降は同じ世界線の話。1話完結型。
pixivにも同じ話を載せています。
(当シリーズはBLではありません。念のため)

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