変わり映えのしない、けれどとても幸せな生活を送っていた小学五年生のボク。
そんなある日、電柱の側でうずくまる少女を助けてしまった事で、超常現象解決倶楽部という怪しげな倶楽部に強制入部させられてしまった。
僕の大切な日常はこれからどうなってしまうだろう……。
さあ、平和な日常から血生臭い非日常へようこそ。
そんなある日、電柱の側でうずくまる少女を助けてしまった事で、超常現象解決倶楽部という怪しげな倶楽部に強制入部させられてしまった。
僕の大切な日常はこれからどうなってしまうだろう……。
さあ、平和な日常から血生臭い非日常へようこそ。
| 1 お前、付き合い悪いよな | |
| 2.人はそこまで純粋ではないんだ | |
| 3.もう少しだったのに | |
| 4.私が一番好きなジュースなんだ | |
| 5.どうだった、空の旅は? | |
| 6.余計惨めじゃのう | |
| 7.かなりやばいかもしれない | |
| 8.第1章エピローグ | |
| 9.第2章プロローグ | |
| 10.なんだか嬉しくて | |
| 11.貴方も倶楽部の一員なのですから | |
| 12.ここがあの世…… | |
| 13.私たちは導かれている | |
| 14.ひどい夢を見ている | |
| 15.燃える炎 | |
| 16.ランタン | |
| 17.第二章エピローグ |