いつかの時代。

 世界が【厄災】に脅かされ滅びを迎えようとしていたとき、あらゆるユニバースから巨人たちが集結した闘いがあった。
 疾き者。
 強き者。
 歴史に名を轟かせた機械仕掛けの巨人は次から次へと厄災を打ち払っていった。
 ユニバースロボこそ、世界を救う最後の希望。
 誰もがそう信じていた。
 しかし厄災の勢力は凄まじく、闇は全ての世界を覆い尽くしていった。

『光あれ。光あれーー』

 誰かの祈りの唄が最後の【巨神】を呼ぶ。

 彼の指輪に巨人たちは残る全ての力を託していった。
 祈りを受けた巨神が真紅に輝く時、その光は全てを救い、全てを滅ぼしたのだった。

 そして現代。
 祈りを注ぎ続けよ。
 願いを持つ者たちが指輪をめぐる舞台にあがる。

 目指せ、ナンバーワン。
 巨神は世界の果てで待っている。
 
縺薙?荳也阜縺ッ蜀咲函謌舌&繧後∪縺励◆
(この世界は再生成されました)
 
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