ブルーアーカイブとニンジャスレイヤー(第4部)のクロス二次創作。
国際探偵フジキド・ケンジことサツバツナイト=サンが探偵稼業の一環として、シャーレで働きながら特定外来ニンジャをスレイしたりします。先生は別にいます。
基本的にブルアカ側の世界観なので忍殺語やアトモスフィア控えめ、ニュービーの皆さまもあんしんしてお読みいただけます。猥褻は一切ない。

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(これまでのあらすじ)ケイが家出した。
ミレニアムにいたはずのケイの意識――人格プログラムは、気付けばいずことも知れぬ街で少女型オイランドロイドの中にあった。ケイを探すアリスとゲーム開発部、リオ、ヒマリたち。彼女を狙って群がる賞金稼ぎたちと、その裏で舌なめずりする何者かの影。そして不運にもこの事態に巻き込まれたのは、あの生徒――

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執筆開始(2025年12月)時点、つまりデカグラマトン編第2章Part.3までの状態で事件が解決し、そのままケイが本編に合流したら、という設定です。ある意味今しか書けない話(PVでちょっと手遅れ感あり)。

⇒(2026/1/18)ケイ人型での実装確定で無事手遅れになりました。上記設定であることをご了解の上でお読みください。お蔵入りにはしません。

忍殺原作をご存じない方のために:
世間一般に認知されているニンジャスレイヤー=サンがフジキドです。彼は第3部ラストで色々あって独立し、マスラダ・カイという別の人物がニンジャスレイヤーになっています。
詳しくは2026年1月発売の物理書籍を重点。
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