──例えば、君の目の前に居る友人が、悪魔だとしたら君はどうする?

 比喩ではない、真の意味で悪魔の身体を持つ、姿はまさしく人間である、とある青年。
 そんな彼が、高町なのはと出会ったその日──『悪魔の三又槍』は、怪しく輝き始めた。

 
 気がする。
 ※タイトルは殆ど関係ありません。
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