学校をサボりながらバイトを転々とする・・・そんな日常の中に面白さを求め続ける「工藤 祐介」は、自宅のベランダにて物思いに老けていた。そんな時、一通の手紙が彼のもとに届く。

『全てを捨て、箱庭に来られたし』

「――は?」

その手紙を読んだ瞬間、彼は上空4000mの場所に飛ばされていた。

この物語は「問題児達が異世界から来るそうですよ?」の二次創作です。作者の勝手な設定等が多々含まれる場合がありますがご了承してください