「奇妙な味のドラクエ3」から百年あまり。
アレフガルドに隠れ住む、強大な魔力と戦技、禁断の知識と近代兵器を持つ〈ロトの子孫〉。
ゾーマの予言通り出現した邪悪に立ち向かうのは、一族の中でもはぐれである孤児…

「奇・・ドラクエ1の続き」の外伝的作品です。
冒頭の言葉、時々入る「注」に違和感があるかと思います。この話は、ドラゴンクエストが終わり、勇者が国を作って何年もしてから、重臣である歴史学者のインタビューに、勇者である王が答えて語ったものです。

アルカディア・ピクシブにもマルチ投稿しています。

文体がネット小説とは違い、読みにくいといわれるので気に入らなければブラウザバックを。

本編では技や呪文にクロスオーバー要素があります。
過去に活躍したオリ主の影響を強く受けた世界で、かつ終盤にオリ主がわき役として再登場します…オリ主タグが必要かどうかわからない水準です。

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