オーバーロードの二次創作の何番煎じか分かりませんが、所謂42番目のオリ至高が目立ったり目立たなかったり役に立ったり恋愛相談されたりしながら、のんびりほのぼの殺伐ヤっていくお話にしたいです。
 この話は、原作九巻までの知識で書かれております。

 その日、アインズ·ウール·ゴウン、ひいてはユグドラシルは最後を迎えるはずだった。
 終わりの日に集まったぶくぶく茶釜は、秘めた思いを伝えるために、再びユグドラシルへ友人のやまいことインする。集まった面子は、告白をよそに、なるべくしんみりしないように終わりを迎えるつもりであったが、しかし····。
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