殺人集団『ザッハドの使徒』の一人であるヒルダ。
死に瀕した彼女が行き着いた先はリリカルでマジカルな世界であった。
魔法と咒式が交差するとき、『エミレオの書』は解き放たれる。
なのは世界にガチでいかれているザッハドの使徒を送り込んだらどうなるか。そんなIFの物語。
人気作品である『なのは』と暗黒ライトノベルと称される『されど罪人は竜と踊る』のクロスオーバー。ぶっちゃけヒルダが書きたかっただけです。
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