魔法少女リリカルなのは√クロスハート
作者:アルケテロス

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いりや2351  2018年10月15日(月) 15:03  29話 報告

 更新お疲れ様です。例の書も目覚めた様子ですし、そろそろ幕間も終わりでしょうかね?
 クロス作品の強みを活かして体の傷を癒したなのはさん、温泉回だった事もあって正に湯治でしたね。ただし心まで癒えた訳では無い模様。分かっていた事ではありますがとらハとクロスしている影響なのか、なのはさんのみならず原作キャラの性格や行動に若干の変化が見られますね。アリサちゃんやすずかちゃんも癖が強くなっている様な気がしますし、忍さんと恭也さんもまだ付き合ってない感じですし、この辺りが原作の展開に如何影響するのか、楽しみです。
 誰とは言いませんが、あの子の日常も転換期を迎えた様ですね。冷たい雨が降る寂しい夜を越え、夜天より来る騎士達との騒がしくも温かい日々が始まる。何方の方があの子に取っては幸せだったのか?それは誰にも分からない。でも正直某ロマンスグレーでダンディな叔父様はもうちょっとあの子に気を遣うべきじゃないですかねぇ~? 原作でもそうでしたけど、監視と護衛を兼ねたヘルパーさんを派遣しておくとか、あの子が事故や誘拐で帰らぬ人になったら計画とか全部ご破算ですし(-_-;)。シナリオの都合があるにしてもちょっと杜撰ですよね、或いはこの杜撰さこそが彼らの複雑な心情の表れだったりするのでしょうかね。
 次回の更新も楽しみにしています。

返信:アルケテロス 2018年10月15日(月) 20:20

 感想、有り難う御座います。幕間については、原作で言う【A’s編】開始となる12月まで5ヶ月程度の開きがありますので、あと10話分くらい書く予定です。尤も、八神家が出ている時点で実質【A’s編】みたいなものですが、Dデイを迎えるまでは全て【幕間編】となります。

 叔父様については、まぁ追々…。気長に付き合って頂けますと幸いです。


いりや2351  2018年08月23日(木) 17:18  27話 報告

 更新お疲れ様です。成程、ルーンライターとレイジングハートの性能差を自身の不甲斐無さであると考え、その不満をそのまま魔法練習へのモチベーションにするとは、なのはさんは真面目ですねぇ~。
 ユーノ君は故郷に帰った!……フェイトちゃんとの別離にイベントに比べてこの簡易さよ。やっぱりヒロイン兼ライバルキャラとマスコットキャラでは扱いに差が出ちゃいますよね(~_~;)。でもユーノ君が来なかったらなのはさんは事件への対処能力そのものを得られなかった訳ですし、回復魔法や結界魔法などサポート系能力に長けたユーノ君は優秀なマスコットだったヨッ☆彡
 昨日までの非日常は終わり、今日からは新しい日常が始まる。非日常が欠けた日常、ですがこれまでの日常とは明確な差が有りますね。それは魔法の存在、そしてなのはさん自身にそんな力が備わってしまった事。『一度でも武器を持った者は、それを手放せない』とある武器商人のマンガでこんな言葉がありましたが、なのはさんもそんな感じですね。現代日本人として平穏な日常を送るにはあまりにも過大な力であり、これまでのなのはさんが何不自由無く生活していた以上、特に必要でも無い力。時間を巻き戻せる訳でも無いし、死者を蘇らせる事も出来ない、多少便利で融通が利くだけのただの暴力。もう普通の人間には戻れない。なのはさん、ガンバッ!
 次回の更新も楽しみにしています。さてこのルーンライターですが、元があのリンディ提督の持ち物ですし。常時監視機構までは無いにしても、定期的にログを送るぐらいの機能はありそうですね。

返信:アルケテロス 2018年08月23日(木) 21:09

 感想、有り難う御座います。ユーノは前回“なのは”視点から観測しましたので、今回はまぁ…。しばらくは日常(?)を送る事になるかもですが、それは次回をお楽しみに。

 


いりや2351  2018年08月02日(木) 00:14  26話 報告

 更新お疲れ様です。無印編、完! 取り敢えずはおめでとうございます。実力的には原作のなのはさんよりもこの作品世界線の『なのはさん』の方が上の筈なのに、負傷の度合いは此方の方が酷いんですよね。これも不破の血なのだろうか?
 最愛の夫を失い、その傷も癒えぬ中から仕事に満身する。愛に纏わる心の傷を癒す特効薬は時間と相場が決まっていますし、そういう意味では仕事に逃避するのも有りなんですけど。リンディさんのケースでは、夫のクライドさんは管理局の任務中に殉職した訳で、同じく管理局員である彼女は仕事に満身すればする程に夫の死とその原因を意識せざるを得なかった筈なんですよね。これでは傷が癒える筈も無く、寧ろ時が経つ程に傷は深く深く刻み込まれていったのでは無いでしょうか。オマケに息子であるクロノくんまで管理局員になり、しかも優秀な執務官である彼を送り出すべき場所は危険な最前線。夫だけでなく息子まで失うのでは無いか?そんな不安から目を逸らす為に、或いは目を瞑る為に、リンディさんは組織としての正義に傾倒しているかな? 傷を癒すだけならクロノくんと二人で実家にでも帰って、暫くは子育てに専念するべきでしたね。まあ、そういう設定だから仕方ないんですけど。
 次回の更新も楽しみにしています。消せる筈の傷を敢えて残すとか、その生き方は年頃の女子のモンやない。歴戦の戦士の生き方や!……それはそれとしてフェイトちゃんやユーノさん、それに管理局勢と更にはレイハさんとも一旦お別れする事になったなのはさん。新相棒の名前はルーンライターですか。ルーン(秘密や神秘)・ライター(書き記すモノ)とは、またなんとも意味深な名称ですね。続きが読める日を楽しみにしています。また逢う日まで!

返信:アルケテロス 2018年08月02日(木) 12:30

 感想、有難う御座います。タグを必要最小限にする前は、「原作改変」の他に「全員強め」も掲げておりました。これからも、そのつもりで書いて行く予定です。リンディ提督やクロノについては……まぁ、【A's編】をお楽しみに。暫くは文章改訂などをして、月末辺りに投稿出来ればなとは思っています。


いりや2351  2018年07月11日(水) 18:16  25話 報告

 更新お疲れ様です。なのはさん、まるで戦場帰りの退役兵士みたいな心境ですね(;一_一)。
 如何に日常を大切に思い、其処に帰って来る為に努力していたのだとしても、此処最近は魔法絡みで戦ってばかりでしたからね。特に娯楽も無く、家にも帰れず、何か起こるとすれば魔法絡みという状況から突然解放されれば、こういう反応というか心境にもなります。普通の事ですよね。それにしてもこの作品世界線のユーノ君となのはさんは、最後までパートナーには成れませんでしたね。
 次回の更新も楽しみにしています。取り敢えずリンディさんは魔導師として将来有望ななのはさんを局に勧誘する為に画策するよりも、責任を持って預かった筈の子供(未成年)を傷物にして帰した事を誠心誠意ご家族に謝罪するべきじゃないかね? それが親であり大人である者としてするべき事なのでは?

返信:アルケテロス 2018年07月11日(水) 19:44

 感想、有難う御座います。筆者としても、伏線張りと回収を怠るつもりは無いので、引き続き気長にお待ち下さいませ。(主に執筆速度の関係)


いりや2351  2018年06月21日(木) 22:16  24話 報告

 更新お疲れ様です。この温度差とモノローグの擦れ違い具合よ(´-ω-`)。
 別に魔法が無くても困らない世界(社会)出身のなのはさんと、魔法が無いと立ち行かない世界(社会)出身のクロノくん、別に何方にも悪気は無いのでしょうけど価値観の相違は避けられないみたいですね。
 今回なのはさんは魔法というモノや魔法があって当たり前の社会と触れ合った訳ですし(事件に巻き込まれてなし崩し的にでしたが)。今度はクロノくん達アースラsideが魔法が無くても困らない社会と触れ合うべきでしょうね。特にクロノくんは人生経験値的な意味でもこの辺りで別の価値観や世界観に触れないと、色んな意味で狭量な大人になっちゃいそうですし。価値観や意見が異なる者にも語り掛け、歩み寄り、認め合うのが正しいコミュニケーションですからね。クロノくんや、此処が人生の岐路やで(-。-)y-゜゜゜
 価値観の相違に関しては、そのまま目的の違いになる事も多いので「人それぞれです」で済ませずに話し合った方が、部分部分で協力出来たり、妥協点を探れたり、一つの事象に対して別の視点を持つ事が出来たりしてメリットがあるのですが。趣味嗜好とかフェティシズムに関しては、直接的に迷惑を掛けられない限りは「人それぞれです」で済ませちゃった方が変に拗れなくて良いと思うんですよね~。趣味人が求めてるとは許容であって理解じゃないですし、コソコソと密かに楽しんでる趣味を勝手に暴露されてああだこうだ言われるのは文字通りいい迷惑というか余計なお世話ですからね。この辺りをごっちゃにされるとオタク差別とかが蔓延る結果になっちゃいますし(;一_一)。
 次回の更新も楽しみにしています。つまりなのはさんは「上手く説明出来ないけど強烈にフェイトさんに惹かれている」だから「このまま別れるのは嫌なので友達と言う形で一先ずは縁を繋いで置きたい」訳ですね。……良いじゃない!趣味嗜好は人それぞれだし、フェティシズムは心の中に留め置くものなのだからネッ☆彡

返信:アルケテロス 2018年06月21日(木) 22:39

 感想及び考察、有難う御座います。無印編に関しては、もう間も無くで完結致しますが、引き続き色々と書いて行きますのでお待ち下さいませ。


いりや2351  2018年05月13日(日) 18:44  21話 報告

 更新お疲れ様です。未だ名も無き事件、此処に終息。それにしてもやはりテスタロッサ一家は救われませんねぇ~( ;∀;)。
 なのはさんの強さ、それは総魔力量や瞬間出力の膨大さも然る事ながら、現時点での自分のスペックを客観的に把握した上で、適切な札を適切な時に切れる事。自分自身すらも手札として使い切る事が出来る冷徹さこそが彼女の強さ、言い換えれば揺るぎ無さの根幹なんですね。
 この作品世界線では最後まで可哀想な女の子でしか無かったフェイトさんですが、彼女の今後は如何なるのか、一応原作アニメ通りのイベントは予定されているみたいですけど(此処に至るまでの過程が大なり小なり異なるので)色んな意味で不安です。
 次回の更新も楽しみにしています。フェイトさん、ファイトッ!

返信:アルケテロス 2018年05月13日(日) 23:30

 此処まで読んで頂き、有難う御座いました。作者として考察の正否には言及出来ませんが、その様に感じ取って頂ける事は嬉しく思います。観測し、描写した甲斐がありました。

 ちなみに、テスタロッサ家については近日公開予定の「第21話:在りし日の追憶、揺蕩うモノ【後編】」でも補完しますので、暫しお待ち下さいませ。


綾鷹  2017年11月24日(金) 18:02  報告

一気読みしました。
最初に一言、言わせてください。

よ く も 我 ら が フ ェ イ ト ち ゃ ん を 傷 物 に し て く れ た な

だが、私はフェイトちゃんが大好きだ。


テスタロッサ姓がないという事はアニメ版よりも辛い出来事ばかりなんやな。
なのは=サンは、もう既に悪魔と呼べるくらい強い。流石戦闘民族と揶揄されるだけはありますよね。

返信:アルケテロス 2017年11月24日(金) 19:34

 読んで頂き、有難う御座います。執筆が構想に追い付いてないのでネタバレは控えますが、傷についてはアニメ版無印の時点でそう成り得る描写がありましたし、なのははとらハ3においてゲーム好きで機械に強い設定がありますので、強くなれる素地はありました。今後も、そうした可能性の数々を織り交ぜつつ、書いていけたらなと思っています。

 なのはの強さは、総魔力量によるところも大きいのですが、それよりもーーーー。


ミナミヌマエビ  2017年08月13日(日) 19:32  7話 報告

ほんのちょっぴり歯車がズレた世界を綿密に再構成されていて、とても面白いです。
そして、地味に毒舌風味ななのはさん笑

更新を楽しみにさせていただきます。

返信:アルケテロス 2017年08月14日(月) 06:03

読んで頂き、有難う御座います。バトル物でありがちな、家族や普通側の友人の排除(話の邪魔になりやすい為)が少ない『リリなの』では、こういった展開も有り得たはずと思いながら執筆してます。毒舌については、tipsとしていつか補足したいと思います。


Armis  2017年08月01日(火) 21:59  報告

面白そうなので更新頑張ってください!
応援してます。

返信:アルケテロス 2017年08月01日(火) 22:36

ありがとうございます。



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