絶望の世界に希望の花を
作者:Mk-Ⅳ

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一条 秋  2018年12月15日(土) 21:49 (Good:0Bad:0) 報告

 前回が和ませていただいた回なら、今回は熱くさせていただいたというところでしょうか。
 普段揉め事エピソードの後はあまり気分がよくならないのですが、今回の優と蓮太郎の衝突に関しては、誤解を恐れずにいえば「良い喧嘩を読ませてもらった!」と感じております。お互い本心を包み隠さず、対立(下手したら決別?)こそしたけど今後に向けて前向きに終わったからかな、と自己分析してみましたが。

 何はともあれ、Alvisが新たな事件に関わろうというこのタイミングでこのエピソードの投入、彼らにも出番が回りつつあるということでしょうか。
 それがどんな形となるか、今から気になるところです。

返信:Mk-Ⅳ 2018年12月17日(月) 02:02

相手の本心を引き出そうとしたら、気づけば自分も吐き出していた優でした。
今回は雨降って地固まるといった感じになりました。時には傷つくことになっても、真正面から向き合えるからこそ信頼が生まれると考えております。

覚悟を決めた蓮太郎、彼も表舞台に立つ時が来ました。いよいよ本エピソードも終盤に入ります。

それでは、次回もお楽しみに!


一条 秋  2018年11月14日(水) 20:35 (Good:0Bad:0) 報告

 猫の力って偉大なんだなぁ。読み終わっていの一番にそう思いました。
 深刻な話をしているにも関わらず、猫の映像が乱入しただけで途端に和やかになる雰囲気。少女たちと一緒になって堪能させていただきました。
 そしてまさかの2回時間差攻撃にはやられました!優、よくやったぞ!
 というかこれ、文脈から考えて撮ったのは――つまり猫とじゃれたり腹に乗せたりしているのは光輝ということですよね?けっこうい趣味して――あ、ごめんなさい。蹴らないで~!

 とまぁ、なにはともあれ、次のイベントですね。
 勇者たちも加わるということは、近い内にまた作品を超えた連携が読めるということかな。楽しみにしています!

返信:Mk-Ⅳ 2018年11月15日(木) 08:51

可愛いは正義、古事記にも書かれていますからね。
無自覚に陰鬱な雰囲気をぶち壊していくスタイル、それが優クオリティです。あるいは天然とも言う。そして、光輝にどつかれるまでがデフォです。

ちなみにじゃれたりしているのは優です。趣味で猫と戯れているのを自分で撮影しており、撮り過ぎて保存場所がなくなったので上司(光輝)に秘密で職場の備品に保存していました。それで、いつもは機器の操作をしていた菫が今回いないので代わりに優が行ったのですが、不慣れなため誤って表示してしまいました。光輝がキレたのは、空気をぶち壊されたことと職場の備品を私用で使っていたからですね。上手く描写できず誤解させてしまい申し訳ない。

それでは、次回もお楽しみに!


一条 秋  2018年10月11日(木) 20:32 (Good:0Bad:0) 報告

 民警の方々、まさかの囮ですか。その上で唐突にはじまった戦闘、今回も堪能させていただきました。
 優の方は室内にも関わらずよく動きますね。剣を脚にした風車のような変則的な戦い方には度肝を抜かれました。
 光輝の方はギミックですね。ドリル・グレネードでも充分意表を突かれたのに、その上でまさかのパイルバンカー!ロマン満載な装備の数々を楽しませていただきました。
 この上さらに「ジョーカー」とやらがあるようだし。これはまだまだ楽しめそうだ!

 そして一戦の後、なんともアットホームな光景を用意されたもので。
 大の大人が子供相手にゲームで本気出す、しかも画面観てないのに無傷で勝つとか、どんなトリック使った?とつい思ってみたり。
 そんな、みんなが屈託なく楽しむ様子に和みながらも、この裏、そしてこの先に待つであろうあれやこれやを想像すると余計切なくなりそうで。

 何はともあれ、ひとまずは戦闘後の優たちに注目ですね。
 引き続き楽しみにしています。

返信:Mk-Ⅳ 2018年10月12日(金) 05:13

今回取った方法はハッキリ言えば悪手です、民警からの信頼を大きく損ないますからね。一応蛭子親子に対抗できるのが現状Alvisしかいないので、民警の被害を抑えたいという考えもあるのですが、プライドが高いのばかりなので逆効果になってしまいますが。

優のスタイルは攻撃特化でひたすら攻め続けて相手を圧倒します。ただし女子供相手だとできれば傷つけたくないので、相手に投降してもらうようことを優先する等問題もありますが、それでも東京エリアでトップクラスの実力はありますが。
光輝は自身の特性を生かし瞬時に最適な装備を選び、多彩な戦法で相手を翻弄します。そして試作型装備のテストも基本的に彼が担当します。今回はドリル・グレネードとパイルバンカーがそれに当たります。

誰にでも平等に接する、それが道陽にスタイルです。画面を見ずに圧勝するのはひとえに経験と勘によるものです。なお、実戦でも同じことができます。
道陽がなぜ人革連にいるのか、彼らの目的は何か?進む先に何があるのか?見守って頂ければ幸いです。

それでは、次回もお楽しみに!


一条 秋  2018年09月16日(日) 16:41 (Good:0Bad:0) 報告

 前回で優ヒロインズに動きがあり、そっち関連のストーリーの今後に胸躍った矢先、本筋も次の段階に進みますか。
 新たな主人公級キャラも登場し、またまた賑やかになりそうですね。彼らがどんな化学反応を起こしてくれるか、引き続き楽しみです。

 ときに、作中にはバアル関係をはじめ、さまざまな考え方、価値観の存在が触れられていますが、その表現方法には感心させられています。
 今回だと前半の警官たちの会話とか、後半の事務所での力の件とか、議論というほどではないけどそれぞれの思っていることを言い合う様子、その自然な感じが好きです。

返信:Mk-Ⅳ 2018年09月17日(月) 05:09

新キャラも増え、恋もシナリオもますますヒートアップしていきます。それが何をもたらすかご期待下さい。


百人いれば百通りの考えがある。そういった立場の違いによる価値観なんかが、本作では特に重要になると考え力を入れています。
とはいえ、原作を知らない方へ分かりやすく書こうとすると長ったらしくなってしまうし、逆に簡素だと味気なくなってしまうので加減が難しいですが、好評なようで幸いです。

それでは、次回もお楽しみに!


バルバロッサ・バグラチオン  2018年09月02日(日) 18:14 (Good:0Bad:0) 報告

あの、質問ですがハンドレッドはサベージが出てますがキャラは出しますか?

返信:Mk-Ⅳ 2018年09月02日(日) 19:44

ご質問ありがとうございます。
もちろんキャラも登場しますよ。とはいっても、リトルガーデン組が出てくるのはまだまだ先になりますが、先にあの3兄妹が登場します。


一条 秋  2018年08月21日(火) 20:26 (Good:0Bad:0) 報告

 前回が決裂決定とでもいうような終わり方だったために気になっていたのですが、ここでも、あるいはこういうシチュエーションだからか、転んでもただでは起きない本作の人々のメンタリティー発揮ということでしょうか。
 一部不穏な(?)雰囲気こそあれど、ずいぶんほっとしました。終盤なんて思わず和んでしまって。

 「あの日」に戻ることはできないこれど、その上で「これから」を考え出した中心人物たち。彼らの関わりもここからが本番ということでしょうか。
 その「これから」の先に何があるか、今後も楽しみにしています。

返信:Mk-Ⅳ 2018年08月22日(水) 01:56

少なくとも若葉のメンタルは並の大人より遥かに強いですね。そして、それだけ優のことを――。また、そんな彼女だから優も命をかけられるといえるでしょう。

未来を見ようとする若葉と、過去に囚われた優。果たして2人に待っているのは『希望』かそれとも――

それでは、次回もお楽しみに!


一条 秋  2018年06月30日(土) 20:31 (Good:0Bad:0) 報告

 優と若葉、双方の主張が真っ向から激突した格好になった今回ですが、つくづくこの二人って似た者同士だなと、そんな印象を受けました。
 相手にとってはトラウマだったり悲しみを招いたりすることに誇りや信念を懸けている――要するに「自己満足」なところが特に。
 普段ならそういったものには強い好感を覚えるのですが、少なくとも今のところはそうもいってられないかな。実際、優と若葉――というよりもひなたか?――の溝が決定的になってしまったわけで。

 序盤にあった三人で肩寄せ合ってた光景は、もう過去のものということか。
 そんな寂しさを覚えつつも、ここからどう転ぶかも気になって。とりあえず、次もお待ちしています。

返信:Mk-Ⅳ 2018年07月03日(火) 04:25

意地っ張りという点ではどちらも負けず劣らずなせいで、話がややこしい方向へ一直線となっております。なまじ互いが相手を想っているだけに尚更です。
その結果、ひなたとの決別を招いた訳ですが。優としては若葉ともそうなるべきだとさえ考えてしまっています。最早、自分の存在は2人にとって害にしかならないとしか見ていません。

もう、何も知らなかったあの日には戻れなくなった彼ら。これからどうなっていくかご期待下さい。


一条 秋  2018年06月15日(金) 20:52 (Good:0Bad:0) 報告

 緊迫感や切なさが占めていた前回から一転、ずいぶんコミカルな回になりましたね。頭から尻尾まで堪能させていただきました!
 さりげない外交問題の危機(?)、手当に絶叫する優、説教される菫、いずれもハズレ無しですね。光輝の「面白れぇ」がすべてを語ってくれました。よくぞ代弁してくれた!
 普段が暗めなエピソードが多い所為か、こういう回は貴重に感じ、なにより普段とのギャップから破壊力抜群でした。またこんな回をやってくれたらと思います。

 一方、そんな中でも忍び寄る次の魔の手が。
 引き続き楽しみにしています!

返信:Mk-Ⅳ 2018年06月17日(日) 07:57

シリアスばかりだと息が詰まるので、息抜きにギャグ面を濃くしてみました。
希望の見えない世界でも、前向きに生きようとする彼らを表現していければと思います。何より、やっぱりこういうのは書いてても楽しいので、続けていきたいです。

そんな裏で暗躍する者達の存在。果たしてどうなっていくか、次回もお楽しみに!


一条 秋  2018年06月03日(日) 11:17 (Good:0Bad:0) 報告

 作品を越えた合わせ技はこの手の作品の醍醐味ですよね。即興の連携で強敵を退ける展開、堪能させていただきました!

 さて、ついに再会した優と若葉ですが、これは素直に再会を喜び合うわけにもいかないか?
 ストーリーとしてはここからいよいよエンジンがかかってくるといったところでしょうか?さらに何が起こるか、これらがコンセプトに如何に繋がるか、引き続き楽しみにさせていただきます。

返信:Mk-Ⅳ 2018年06月04日(月) 08:11

異なる作品同士を組み合わせるのはやはり楽しいですね。これからもどしどし取り入れていきたいです。

優と若葉は感動の再会とはいきませんね。特に優は…。
エンジンも温まってきたので、これからどのように展開していくかご期待頂ければと思います。

それでは、次回もお楽しみに!


一条 秋  2018年05月26日(土) 21:09 (Good:0Bad:0) 報告

 前回から指摘されていた勇者の思わぬ弱点。それがはっきり表れて一時はどうなるかと思いましたが、何とか切り抜けたようで。
 無論、その大きな要因は『強さ――優しさ』ということなのでしょうが。

 しかし一難去ってまた一難、ここにきて今までの比でない奴が出てきた。
 ピンチの勇者たち、そこに向かっているオリ主たち、なんとも次回盛り上りそうですね。
 これは次も注目させていただきます!

返信:Mk-Ⅳ 2018年05月26日(土) 23:33

今回は力の差が大きかったので、『手加減して』でもどうにか切り抜けられました。
怪物と人間ではただ倒せばいいという訳ではありませんので。いろいろな意味で人の方が厄介だったりすますが、無垢な彼女達がこの混沌とした世界を生き抜けるか見守って頂けると幸いです。

今までがイージーからノーマルまでとして、一気にベリーハードまで跳ね上がりました。
窮地に陥った彼女らを優達は救えるか。ご期待下さい。

それでは、次回もお楽しみに!


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