絶望の世界に希望の花を
作者:Mk-Ⅳ


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一条 秋  2018年06月30日(土) 20:31 (Good:0Bad:0) 報告

 優と若葉、双方の主張が真っ向から激突した格好になった今回ですが、つくづくこの二人って似た者同士だなと、そんな印象を受けました。
 相手にとってはトラウマだったり悲しみを招いたりすることに誇りや信念を懸けている――要するに「自己満足」なところが特に。
 普段ならそういったものには強い好感を覚えるのですが、少なくとも今のところはそうもいってられないかな。実際、優と若葉――というよりもひなたか?――の溝が決定的になってしまったわけで。

 序盤にあった三人で肩寄せ合ってた光景は、もう過去のものということか。
 そんな寂しさを覚えつつも、ここからどう転ぶかも気になって。とりあえず、次もお待ちしています。

返信:Mk-Ⅳ 2018年07月03日(火) 04:25

意地っ張りという点ではどちらも負けず劣らずなせいで、話がややこしい方向へ一直線となっております。なまじ互いが相手を想っているだけに尚更です。
その結果、ひなたとの決別を招いた訳ですが。優としては若葉ともそうなるべきだとさえ考えてしまっています。最早、自分の存在は2人にとって害にしかならないとしか見ていません。

もう、何も知らなかったあの日には戻れなくなった彼ら。これからどうなっていくかご期待下さい。


一条 秋  2018年06月15日(金) 20:52 (Good:0Bad:0) 報告

 緊迫感や切なさが占めていた前回から一転、ずいぶんコミカルな回になりましたね。頭から尻尾まで堪能させていただきました!
 さりげない外交問題の危機(?)、手当に絶叫する優、説教される菫、いずれもハズレ無しですね。光輝の「面白れぇ」がすべてを語ってくれました。よくぞ代弁してくれた!
 普段が暗めなエピソードが多い所為か、こういう回は貴重に感じ、なにより普段とのギャップから破壊力抜群でした。またこんな回をやってくれたらと思います。

 一方、そんな中でも忍び寄る次の魔の手が。
 引き続き楽しみにしています!

返信:Mk-Ⅳ 2018年06月17日(日) 07:57

シリアスばかりだと息が詰まるので、息抜きにギャグ面を濃くしてみました。
希望の見えない世界でも、前向きに生きようとする彼らを表現していければと思います。何より、やっぱりこういうのは書いてても楽しいので、続けていきたいです。

そんな裏で暗躍する者達の存在。果たしてどうなっていくか、次回もお楽しみに!


一条 秋  2018年06月03日(日) 11:17 (Good:0Bad:0) 報告

 作品を越えた合わせ技はこの手の作品の醍醐味ですよね。即興の連携で強敵を退ける展開、堪能させていただきました!

 さて、ついに再会した優と若葉ですが、これは素直に再会を喜び合うわけにもいかないか?
 ストーリーとしてはここからいよいよエンジンがかかってくるといったところでしょうか?さらに何が起こるか、これらがコンセプトに如何に繋がるか、引き続き楽しみにさせていただきます。

返信:Mk-Ⅳ 2018年06月04日(月) 08:11

異なる作品同士を組み合わせるのはやはり楽しいですね。これからもどしどし取り入れていきたいです。

優と若葉は感動の再会とはいきませんね。特に優は…。
エンジンも温まってきたので、これからどのように展開していくかご期待頂ければと思います。

それでは、次回もお楽しみに!


一条 秋  2018年05月26日(土) 21:09 (Good:0Bad:0) 報告

 前回から指摘されていた勇者の思わぬ弱点。それがはっきり表れて一時はどうなるかと思いましたが、何とか切り抜けたようで。
 無論、その大きな要因は『強さ――優しさ』ということなのでしょうが。

 しかし一難去ってまた一難、ここにきて今までの比でない奴が出てきた。
 ピンチの勇者たち、そこに向かっているオリ主たち、なんとも次回盛り上りそうですね。
 これは次も注目させていただきます!

返信:Mk-Ⅳ 2018年05月26日(土) 23:33

今回は力の差が大きかったので、『手加減して』でもどうにか切り抜けられました。
怪物と人間ではただ倒せばいいという訳ではありませんので。いろいろな意味で人の方が厄介だったりすますが、無垢な彼女達がこの混沌とした世界を生き抜けるか見守って頂けると幸いです。

今までがイージーからノーマルまでとして、一気にベリーハードまで跳ね上がりました。
窮地に陥った彼女らを優達は救えるか。ご期待下さい。

それでは、次回もお楽しみに!


一条 秋  2018年05月17日(木) 20:02 (Good:0Bad:0) 報告

 「バアル」の時点でおや?とは思っていたのですが、今度は「人革連」ときたか。品揃え外で見覚えのある単語がちらほら出てきますね。流石に内容は全く違うようですが。
 これからもこんな感じのが出てくるのかな?それはそれで面白そうです。

 さて、ひと休みして次のエピソードに突入。次回以降は優が(いろんな意味で)大変そうな予感が。
 実に楽しみだ!(鬼だ……)

返信:Mk-Ⅳ 2018年05月17日(木) 20:23

仰る通りで、いろんな作品からネタを拝借させて頂いております。ぶっちゃけると、名称なんかは自分ではいいのが思いつかないからなんですけどね…。

いよいよ物語も本格的に動き出していきます。月日を得て、再会する彼らに待ち受けるものは何かご期待下さい。

それでは、次回もお楽しみに!


一条 秋  2018年04月21日(土) 21:27 (Good:0Bad:0) 報告

 構成要素を組み合わせたオリジナルエピソードっていいですよね。それが主人公たちとは違う、いわゆる「普通の部隊」の物語ならなおのことで。
 怪物の領域に取り残されて孤軍奮闘するファフナー乗りたちの活躍、そんな普段とはまた異なった雰囲気を楽しませていただきました。
 あと、本来別々の作品の設定が上手く噛み合っているのがまた見事で。自爆の設定とかね。

 ときに優くん、またすごい人のハートを射止めたもので。そっち方面も順調に進みつつあるのかな。
 その辺も楽しみにしてます!

返信:Mk-Ⅳ 2018年04月24日(火) 00:39

モブの活躍があるからこそ主役が輝くと考えているので。例えやられ役であっても、ただではやられないモブを書いていきたいです。
正直ブラック・ブレットとファスナーの親和性はヤバいです。書いてて違和感を余り感じないです。

さらっと自国の代表を撃墜している優。そっち方面でもエースになってきています。

それでは、次回もお楽しみに!


一条 秋  2018年04月06日(金) 21:42 (Good:0Bad:0) 報告

 時は経ち、優も少し大きくなり、なにより力を得ましたか。
 早速機会も到来したことだし、過去(プロローグ)の雪辱を晴らす、その第一歩を踏み出せるか、あるいは?
 これは次回も注目ですね。

 ときに本作、敵もそうですが、味方も早速またハジケた人が出てきましたね。今後もこんな感じの人が増えるのか?
 ちょっと怖い気もするとげ、これはこれで興味深い。

返信:Mk-Ⅳ 2018年04月07日(土) 01:26

はい、確かに優は力を得ました。力はですが…(無償とは言っていない
彼が望んだものがどのようなものかは、次回明らかになります。

菫はあれで大体原作通りです。あれ以上は流石にないと思いますが…。そこは原作次第ですね。

それでは、次回もお楽しみに!


一条 秋  2018年04月04日(水) 17:31 (Good:0Bad:0) 報告

 前回までのなけなしの和やかさはどこへやら、いきなり一気に沈みますね。もっとも世界観を考えるに、作中ではこれくらいが「普通」なのかもしれませんが。

 それにしても、主人公はいいとこありませんでしたね。
 助かったからまだよかったのかもしれないけど、唐突に訪れた理不尽以上に、何もできなかった自分、その無力を憎みそうで。それが彼の今後の原動力ということなのかな?
 いずれにしろ、転がりはじめた物語、なによりその中で各登場人物たちが何処へ向かうか、引き続き楽しみにさせていただきます。

返信:Mk-Ⅳ 2018年04月05日(木) 05:06

前回までの主人公達は、作中世界ではかなり『恵まれている』部類になります。今回も生き残れているだけでも『幸せ』と言える状況にまで人類は追い詰められています。

普通なら主人公が覚醒してヒロインを助ける筈なのに、ヒロインが覚醒して助けられるの図。そして、自分を庇ってピンチを招くという主人公とは思えない扱いが、本作の理不尽さの象徴と言えるでしょう。
そして、仰る通り。今回の出来事は優の人生に大きな変革を与えます。良い意味か悪いかは別ですが…。

賽は投げられたました。彼らの行き着く先はどうなるか…。ご期待下さい。
それでは、次回もお楽しみに!


一条 秋  2018年04月02日(月) 17:45 (Good:0Bad:0) 報告

 以前宣伝されていた作品ですね。
 序盤からなんとも和むカオスな様子をみせていますが、さて、ここからどう沈んでいくか、といったところでしょうか?なまじ今が幸せだからこそ、未来の不幸が際立つというか。
 一方で、それを覆すのが本作のコンセプトという趣旨のこともおっしゃっておられたので、その部分がどう表現されるかも楽しみですね。

 何はともあれ、新しい何かが始まるのは心踊るもの。
 他の作品もあって大変でしょうが、本作も頑張っていただければと思います。

返信:Mk-Ⅳ 2018年04月02日(月) 21:00

一条さん、本作もご感想頂き誠にありがとうございます!

仰る通り、今が彼らにとって幸せの絶頂期と言えるでしょう。しかし、現実は容赦なくそれを蝕んでいきます。果たして彼らに待ち受ける未来は…。
絶望が蔓延する世界で、登場人物達がいかに足掻いていくかが本作のコンセプトなので。是非お楽しみ下さい。

あちこち手を伸ばし過ぎて収集つかなくなってきてますけど、どの作品も完結目指して頑張りますので。応援よろしくお願いします!




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