魔法少女リリカルなのはStS -Ende der Rache, schlaf mit umarmender Liebe-
作者:フォールティア

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蒼空の魔導書  2019年05月23日(木) 21:06 (Good:1Bad:0) 報告

誰かを救う為、自分の思いを通す為に無茶な戦いに立ち向かい続けて何度でも立ち上がる・・・人はこの異常者の事を【英雄(バケモノ)】【光の奴隷】と称する。(汗)

前にメッセージでお願いされた以前の自分の感想の内容を使いたいというのは、なのはの【才能】の価値観としてでしたか・・・。確かに前言った通り、人に恵まれた不自由の無い充実した環境は将来の選択肢をじっくりと増やせますでしょう。しかし人によって【良い環境】というのが優秀で優しい人に囲まれて充実した訓練設備に恵まれた環境だけとは限りませんね。荒廃したスラム街のような過酷な環境で実戦的に追い込まれた生活に身を置く事で常に上に登り詰めようとするハングリー精神を養う事が猛獣の牙(さいのう)を鋭く磨き上げる事だってありますから・・・。しかしこれは【才能そのものを捉えた価値観】と言うよりも【才能を磨き上げていく効率的なやり方】のような気がしますね。

しかし自分の予想の半分は当たっていました。自分の認識している原作StSの高町なのはは【才能は誰もが持っているもの。それを開花させられない人は気付けないでいるだけだから、それを探し出して一緒に大切に磨き高めてあげるのが教導官としての仕事】だと思っているのだろうと、これまでの彼女の経験と在り方に基づいて考察しました。魔法と出会った頃の幼い彼女と比較しても全然落ち着いていますからね、もの事に対する認識と価値観も著しく変化しているのは間違いないでしょう。まあ芯の在り方は光の奴れiゲフンゲフンッ・・・大切な他人の為に全力全開な不屈の精神で変わりはしてないでしょうけれどね。


しかし最期の場面でスカリエッティが完成させたと言う【門の器】って・・・もしや黄金錬成(スワスチカ)の生贄に使う【太陽の御子(ゾーネンキント)】なのかぁ!?

スカリエッティ(僧衣(カソック)姿)「ああ、テ◯ジア。あなたを愛しています」

うわぁ、この中の人ネタ・・・。(ドン引き) 無限の欲望は砕けないのか?

返信:フォールティア 2019年05月23日(木) 21:29

感想ありがとうございます

以前伺い立てた通り、蒼空の魔導書さんの感想をベースにさせていただきました。その節はありがとうございますm(__)m

感想を見たとき、なのはの在り方として『これだ!』とモヤモヤが解消されたので、使わせてもらった次第です。
なのはの在り方は見る人によっては善性の極致ですが、同時にその精神性があまりに異常に見えてしまう……『一人の普通の人間』が一転、『英雄』になる物語とは得てしてそういうものなのでしょう。
というか宇宙空間かつ片手ブッ飛んだ状態で、素手で砲撃魔法ぶちかますような人を普通とは言えない(確信)


ゾーネンキントとは言い得て妙ですね。
ある意味近しい存在ではあります。詳細はまだ語れませんが……

カソック姿のスカリエッティ……うわぁ、胡散臭いとこまでソックリだぁ……


蒼空の魔導書  2019年05月11日(土) 20:28 (Good:1Bad:0) 報告

リリなの二次創作界では幾度と問題にされてきたなのはVSティアナ&スバルの摸擬戦回、こちらでら手を出さずスルーに終わりましたか・・・。

アニメ視ても思っていましたが、確かにあのクロスシフトは死に札同然の愚策もいいところ・・・というか、遮蔽物皆無の見通された空の上では意味の無い囮、しかも相手に丸聞こえの大声で合図、おまけにどたどたと大空に響く派手な足音を立てて走りターゲットの背後に大周りで回り込・・・む・・・あきらかにアレってバレバレすぎやしませんか?まるで奇襲になっていませんよね。

そして後衛武器で近接を狙うのは確かに無謀ですね。まあ司狼みたいなスリル思考主義の自滅因子なんかが一部例外にいますけど(ガ◯=カタだし・・・)・・・アイツならデジャヴまかせに敢えて同じ事をやる上に受け止められても動揺ゼロで反撃される前にそのまま液体窒素でもブチ込みそう・・・あるいは某逆襲の銀狼のように英雄の首元を噛み千切りに行くのもアリか?(笑)

さて、次回でなのはにとっての【才能】は何なのかを明かされるのですかね。自分の予想した回答についてはなのはがそれを明かした時の感想で書きますね。

返信:フォールティア 2019年05月11日(土) 20:40

初見で原作あの回を見たときはティアナたちを養護したい考えでしたけど、改めて見るとなのはが正しいく見えたのでこうなりました。
クレン自身、模擬と言えど戦いに変わりは無いと言う考えなので敢えて手は出しませんでした。

ええ、当然司狼ならデジャヴってるからとか言って突っ込むでしょうし、どっかの銀狼なら「知ったことか」と突っ込むでしょう。
……というかlightの中2界隈で全うに銃を使って戦い抜いたのってジューダスくらいでは……?ボブは訝しんだ。

次回はなのはの過去と【才能】の意味を明かせればと思います。


蒼空の魔導書  2019年05月04日(土) 18:34 (Good:1Bad:0) 報告

【才能とは何か?】ですか・・・。

最近になって思えた事を言うと、【才能がある者】というのは【やる気の持てる事】だと感じてます。ごく一般の物事に【やる気がある】のと、自分の意志で【やる気の持てる】というのはたぶん違う。その物事に惹かれて興味を持ち、自分の意志が【やりたい】と思った分野は【楽しい】【もっと上手くなりたい】と自然に努力する向上心が湧き出てきますから、その想いが強くなればなれる程、貪欲にどこまでも・・・これ即ち【才能】・・・かなぁ?と。

なのはは魔法を知る前こそは自分は取り柄の無い人間だと将来を悲観していましたから、その時期はおそらくティアナ以上に【才能】というものを【選ばれた特別な人間が持って生まれたスキル】だという認識をしていたでしょうけれど、魔法という特別なチカラを得てから十年の間に解決してきた事件で知り合った人々の思い、また戦技教導官として教導してきた教え子達の様々な夢と思いに視て触れてきて、今現在彼女は【才能】というのをどういう認識で捉えるようになったのか・・・予想はしていますが、これを書くと感想欄ではご遠慮くださいとある展開予想となるので、ここではやめておきます。

返信:フォールティア 2019年05月04日(土) 23:36

感想ありがとうございます

才能……文字にすればたった二文字ですが、時や都度の感情で様々な捉え方がありますよね。
クレンの『呪い』はネガティブな捉え方ですし、蒼空さんの『やる気を持つ』はポジティブとも言えます。
はたまたネットでは『才能は決して自分の好きなものだけにあるわけじゃない』と、色々な考え方がありますね。

次回ではなのはにとっての才能、ティアナにとっての才能とは何か、掘り下げられればと思います。


蒼空の魔導書  2019年04月05日(金) 17:19 (Good:0Bad:0) 報告

展開の流れからして例の摸擬戦回かと思ったらオセロかよ・・・。(笑)

オセロで勝利するなど実に容易い方法が有るだろう。【盤面ごとひっくり返してしまえばいい】。(某水銀ニート風に)

返信:フォールティア 2019年04月05日(金) 19:48

ごめんなさい、模擬戦来週からなんですよ(孤独のグルメな顔で

盤面を相手の顔面にぶつければよいのです(どっかの将棋(?)漫画


蒼空の魔導書  2019年03月16日(土) 20:16 (Good:1Bad:0) 報告

早い段階でスカリエッティが接触して来ましたね。醜悪さ加減も原作以上のようですし、しかも奴は【クレンに近い存在】だそうですが、聖遺物の使徒なのか?そういやスカリエッティの中の人って確かあの神父と同じ・・・まさかね。

まあ生まれ持った魔法の才能に恵まれて過去に英雄的実績を挙げてきて認められ、それで誰からも羨望と憧れられるようになったなのは達もそれ故に重い期待と責任を背負わされているとも言えるから、それは【呪い】だというのも確かですね・・・しかし、より優れた才能があるからこそ将来の選択肢が多く、自由で充実した人生を送っていけるのも確かでしょうし、それは何とも言えません。【環境】・・・かな?(某シュピ虫を切り刻んで言う決めゼリフ風に)

返信:フォールティア 2019年03月17日(日) 11:42

環境、というのも間違いではないですよね。
才能を持った人の背中を押してくれたり、あるいは支えになってあげたり。そういう人が居るか居ないかで全然違いますしね。


夢幻王  2019年02月12日(火) 17:58 (Good:1Bad:0) 報告

今回話に出てきたシスターって特徴からやっぱりイカベイのヒロインの彼女ですかね。その場合出番はあるんでしょうか?
さてホテル・アグスタという六課にとってある意味大きな転機となる事件はどうなるか…

返信:フォールティア 2019年02月12日(火) 18:19

感想ありがとうございます!

シスター周りはまだ秘密ということで……

ホテル・アグスタ防衛戦は原作とちょっと変える位にするつもりです(プロット組み立て途中


蒼空の魔導書  2019年01月11日(金) 10:35 (Good:0Bad:3) 報告

【殺さず、倒す】が本当の戦いで、【殺し合い】は戦いではない・・・ですか。ベイ中尉やザミエル卿あたりがそれを聴いたら鼻で笑いそうな価値観ですね。

ですがそれを全否定する訳ではありません。確かに【相手が邪魔だから】【気に入らないから】と漠然と思ってやる闘争はただの殺戮でしょう。しかし古の英雄達がしてきたような【仕える主への忠義】【祖国や家族を護る為】などの確かな想いからの闘争なら、例えその結末が相手の存在の誅滅となったとしても、それは【戦い】と言えるのではないでしょうか?

逆に戦闘の末に相手の命を奪わず他人を護ったとしても、その根本に有るのが『不殺の信念を掲げて他人を護った俺は素晴らしい』『敵の命を助けてやったぞ。俺は偉いだろ?褒めて称えろよ』と、ただただ自尊心自己満足自己愛だった場合は、それを【戦い】と呼べるのだろうか?

自分はこう思います、【戦い】と【殺し合い、傷付け合う】の境界線引きは神咒神威神楽で言うところの【魂】を懸けているのかどうかなのかだと。

シグナム達は戦いで殺さない事が正しいと経験で語っているのは理解していますが、これから先、聖遺物の使徒たる強大なチカラを持った魔人共を相手に戦っていくとなると、【殺してはいけない】と敵の命を奪う選択を躊躇した結果が無慈悲にも大切なモノを失う事となってしまう場合もあるかと思います。

果たしてその時、【殺しの経験】が不足しているなのは達や、平和という陽だまりの中で過ごしているうちに【殺す価値観】に否定的になったシグナム等夜天の守護騎士達はその【戦いの価値観】を揺らがせる事なくいられるのでしょうかねぇ。

長文失礼しました。次回更新待ってます。

返信:フォールティア 2019年01月11日(金) 15:22

んー、こちらの描写不足ですね、申し訳ない。

シグナム自身としては、表で生きていく以上『殺し』はするなという単なる警告として言いました。
決して殺し合いを下に見ているのではなく、そういったこともあるだろうけれど、六課の一員になった以上は必要外の殺害はダメだという念押しです。
当然、そうせざるを得ないならそうするしかないと理解した上で。
これがなのはやスバル達となるとまた違ってきますね。
組織に属するが故のジレンマとも言えますね。

反ってクレンはそれを理解した上でこれからどうするかを考えるワケです。
その言葉を傲慢と捉えるか、新たな知見と捉えるか。


ヴァイロン  2019年01月01日(火) 23:31 (Good:0Bad:0) 報告

この小説の更新がどうなるのか待っています~
オリ主の防御力なのですが、魔王の砲撃以下の攻撃無効とありましたが
リミッターを着けた、非殺傷設定の砲撃ならまだ普通ですね~
(原作dies iraeの爪牙達は、数千・数万規模の魂を蓄えた連中でしたから)

返信:フォールティア 2019年01月02日(水) 12:32

感想ありがとうございます~

描写不足で申し訳ないです、なのは(リミ解)のバスターレベルでようやくダメージ&倒せる見込みがある、といった感じです。

これがdies本編の爪牙などが相手になるとまず無効になります。

クレン本人の聖遺物との順応もまだまだなので、それが進んでいけば、効かなくなる……かも知れません。
なのは達もインフレさせるつもりなので。


蒼空の魔導書  2019年01月01日(火) 13:03 (Good:0Bad:0) 報告

新年明けましておめでとうございます。

聖遺物使い専用のデバイスですか、確かに世界観的に必要ですね。自分の方で投稿しているDies要素を盛り込んだリリなのStS二次でもそういうのを出しているので、有ると都合がいいのはよく解ります。

まあ嘱託に正規の部隊がデバイスを製作して与えるのは不自然なのかという疑問ですが、原作アニメでも別部隊から一時的に出向してきたギンガに気前よく渡したりもしていたので別に問題は無いかと・・・組織的には大問題ですけれどね。(笑)

しかしクレンの展開した魔法陣はミッド式でもベルカ式でもない独特な・・・もしかしてナ◯ス的な鉤十字でしょうか?

次回でリリなのStS二次作品で最早お馴染となっている摸擬戦イベントですね。この時点では六課の隊長陣は全員リミッター付きでしょうから、ここで勝てないようではこの先キツイかな?

返信:フォールティア 2019年01月01日(火) 16:56

明けましておめでとうございます!

デバイスに関しては意外と六課はおっしゃる通り結構がばがばなんで勢いでやりましたw
無いと色々と面倒になりますしね。

魔法陣は公式から出ている名刺ケースのモノをイメージしていただければ。

模擬戦に関してはクレンは手加減必須(純魔導士戦初)、シグナムはリミッターがあるので、まだマイルドな戦いになる……かも?


蒼空の魔導書  2018年12月24日(月) 11:46 (Good:1Bad:0) 報告

フローエヴァイナハテン(メリークリスマス)!最新話の訓練回もなかなか面白かったです!まあ活動位階でもエイヴィヒカイトは規格外過ぎて、ガジェットドローン程度なんかじゃガラクタ同然でしたか・・・なのはが【なぁにこれ?】と遊◯王の初期の城◯内君のデッキ内容をを拝見した遊◯のような反応をしてしまいたくなるのも解ります。これでも本場のそれよりも劣化した性能だというのだから、驚きを通り越して呆れるしかありませんなぁ。(苦笑)

まあとりあえず、部隊長のクセに報連相をしっかりとできないはやては某マッキーコロシアムにでも放り込んで根性を叩き直してもらいましょうか。(笑)

返信:フォールティア 2018年12月24日(月) 13:30

この場合、劣化してるとはいえ聖遺物保有者の防御ぶち抜けるなのはさんにビビるべきか否か……




刹那「てなワケで、よろしくミハエル」

たぬき「え、ちょ」

マッキー「マッキー☆スマイル」(相手は死ぬ)

たぬき「」




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