グラン・ミラオス迎撃戦記
作者:Senritsu

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感想

沙希斗  2019年03月26日(火) 14:16 (Good:1Bad:0) 報告

どれだけ絶望させる気だOTZ
いやもうこの際なんで、どんどん絶望させて下さい(マゾ)

てか、これ生き残る人間いるんですか?


個人的に気になった所が一つ。

「それが先ほどラギアクルスの動きに例えられた這いずりだった。」の所なんですが、その前に誰も「例えて」ませんよね?
前の回も読み返しましたが「例えて」いないように思います。
なのにいきなりこの文が出て来たので私は「あれ?」と思いました。

-追記-

確認しました。
こちらこそ私の「ケロイド」書き込みを、あのような形で活かして下さってありがとうございました。

返信:Senritsu 2019年03月25日(月) 17:18

生き残る人間はいます。最後まで折れない人もいます。割とまだ先は長いですが、光明を待っていただけると嬉しいです(作者的にこう言うしかないのが申し訳ない……)

うわぁーやらかしです。修正忘れです。さっそく手直ししました。ご指摘ありがとうございます!


生姜  2019年03月11日(月) 16:32 (Good:1Bad:0) 報告


 ご投稿をありがとうございます。

 水中戦水上船も書いてみたいなぁという気概に駆られる開幕ですね。モンハンのあれこれギミックの取り込み方がわくわくします。
 ものっそい不利ですからねぇ……水中というだけで。その点について、体を支える足場のない場所で使うとするなれば、同じく空中でも振り回すコンセプトの穿龍根は利に適った武器なのやもしれませんね。まぁFの武器なので水中で使うには気密とか工夫が必要そうですけど(ぉぃ。
 船団やら対大型モンスター戦術やらは一度勉強してみたいところ……。迎撃態勢のある場所での大型モンスター戦の入り方は実際、本文のようになるのでしょう。
 それでも期待を上回って混乱をもたらしてくれる辺りは、運命系統の面目躍如。パニック映画は嫌いではありません(にっこり。

 二回り大きいところで脅威はさして変わりませんね……。絶望的という意味で。

返信:Senritsu 2019年03月11日(月) 23:53

こちらこそ、最新話まで読んでくださりありがとうございます!

水中戦や集団戦は本当に見かけないので、とりあえず本作の特徴のひとつとして挑戦してみてます。
水中戦について、この話を書いてる途中でさまざまな発見がありました。生姜さんが仰られている通り、踏ん張れないってすごく不利だな、とか、穿龍棍の空中動作を応用できるということは実は水中に適しているのでは……?(気付いていなかった) などなど。粘性や浮力については、こっち(現実)の水と性質が違うのだろうと割り切って考えています。この辺り後書きで書くべきかもしれませんね……
そしてこうやって読者さんからご意見をいただいて「あっ」ってなるんですよね。そういった装備の水中対策についても、寄り道しすぎにならない範囲内でちょくちょく加筆していきたいです。
はい。対超大型モンスター戦術は正直に本小説で最も力不足を感じているところです。知識がない状態ではとても難しいですね。とりあえず、今自分にできるだけのことを書いていこうと思います。
かの龍の運命補正につきましてはこれからも発揮させていく予定ですので、よろしくお願いします!(

大きさについてはちょっと念を押しすぎましたかね……むしろ本小説で記憶を改ざんさせるくらいの勢いでいきま(殴)
それでは、重ねてとなりますが感想をありがとうございました!


沙希斗  2019年03月11日(月) 15:50 (Good:1Bad:0) 報告

ハンターさん達、火傷に次ぐ火傷で全身ケロイドだらけになってそうですねこれ。
それでも、それでも闘うんだろうなぁこの人達は。

返信:Senritsu 2019年03月11日(月) 23:58

まさにその通りです。これからのお話もお楽しみに。
そして、その一言でちょっと書きたいこと、ちゃんと考えないといけないな思ったことが増えました。ありがとうございます


全話感想

★マサト★  2020年05月25日(月) 18:41 (Good:1Bad:0) 報告

まさか新しい作品を描いていたとは…ソナタの作品の頃から見てました、そして前作を越える素晴らしい作品をありがとうございますm(__)m
ぶっちゃけ本編はめっちゃハラハラして龍歴士Xとミラバルカン双剣で駆け付けたくなりました、炎熱適応がどこまで通用するか分かりませんでしたが(^_^;)(ォィ)
そしてキリン亜種…4Gじゃめっちゃ苦労しました、次回も楽しみです!

返信:Senritsu 2020年05月25日(月) 19:02

お久しぶりですね。本作も手に取ってくださりありがとうございます。
ハッ……ありましたねそんなスキルと防具が。炎熱適応がここまで活躍する状況もなかなかないかと思います。寒冷適応も同様、小説だとすごく刺さるスキルになりそうですね。
次回もお楽しみに。感想をありがとうございました!


沙希斗  2020年05月24日(日) 15:37 (Good:1Bad:0) 報告

「古龍」との死闘ともなれば、長くもなりますよね。
良いですとも、付き合おうではありませんか!


本編の感想でも書いた事がありましたが、息をするのも忘れました。
こういう臨場感のある描写がよく書けるものですよね。

「キリン亜種」についてはその存在を朧気ながら知っていた、という程度だったため、今回初めて動画を探して見てみました。
本種が「輝けるばかりに白い姿」なのに対し、亜種は「禍々しささえ覚える程の黒い姿」をしているんですね。
そして「雷」ではなく「氷」を操るんですね。

そうか、それで本編の止めがああなるのか。

返信:Senritsu 2020年05月24日(日) 18:39

完全にいつものパターンですよね。この作品では狩猟描写を妥協したくないので、どうしても長くなりがちです。そう言っていただけると嬉しいです。

最近、語彙力や知識がないなあと落ち込む場面がよくあるのですが、そこで手を止めてしまうわけにもいかないので、表現力で何とかしていこうと意気込みながら書いています。書き手がイメージを強固なものにして、それをできる限り書き出すことで臨場感に繋げたいという気持ちです。

思えば、グラン・ミラオスもキリン亜種もそれぞれの作品固有のモンスターですね。つまり知名度はその程度になるということで。思わず苦笑いしてしまいました。
そうですね。氷を操ります。新出古龍であるイヴェルカーナと同担のような雰囲気が感じ取れそうですが、ちゃんと差別化できるように書いていきたいです。

本編の止めの一撃の説得力を創り出せるようにがんばります。
それでは、感想をありがとうございました。


宿身代の悪魔  2020年05月23日(土) 21:37 (Good:1Bad:0) 報告

戦闘描写の迫力が凄まじいの一言
いやもうホントに凄い
相手が人間じゃない戦闘の描写ってめちゃくちゃ難しいのに、瞼の裏にその光景が浮かんでくるかのような臨場感

返信:Senritsu 2020年05月24日(日) 00:57

感想をありがとうございます。
やっぱり原作はモンスターハンターなので、戦闘描写には力を入れるようにしてます。花形と言ってもいいかもしれませんね。
ゲームでイメージの補完ができるのが大きいです。ずっと対モンスターで書いてきたこともあり、人間相手よりもこちらの方が得意みたいですね。
何にせよ、褒めていただけてとても嬉しいです。次話もお楽しみに!


沙希斗  2020年05月17日(日) 15:57 (Good:1Bad:0) 報告

いよいよ、古龍と相対出来るのでしょうか?

ゲーム内では「気軽に会える(狩れる)」古龍ですが、実際に狩ろうとするとこういう地道な、しかも霞を掴むかのような情報収集の積み重ねをして、尚且つ見間違いなどのデマに惑わされて徒労に終わるような事を何度も繰り返して、そうやって何年もかけてそれでも諦めずにようやくその「欠片」のようなものを見付けられる、というようなものなんでしょうね。

二人の関係性やそれを見守る「根を下ろした草」の描写が上手いです。
酒場での場面はまるで親に見守られているかのようで、なんだか温かい気持ちになって泣きそうになりました。

エルタの「古龍に挑む」覚悟。
でも「それだけじゃない」という嘘。
話しても笑わないと信用し、実際にその通りになった相棒であるヒオンでさえも「話せない」もの。
それってもしかしたら本編に流れ、エルタ自身が語られる事を望んでいた「物語」に関係あるものでしょうか?


あ、ところで最後の「ヒオンの剣斧は火竜の素材を用いて強化が施された。」の部分は「剣斧」という事なので、「ヒオン」ではなく「エルタ」の間違いなのではないでしょうか?
それとも「剣斧」と「盾斧」を間違えたのでしょうか?

返信:Senritsu 2020年05月17日(日) 23:22

またMHWの話題になりますが、古龍に関する特異点的な場所にいる新大陸古龍調査団ですら、五期団が来るまでは恐らく五年か十年に一回くらいの頻度でしか古龍と遭遇してませんね。本当に、意図的に出逢うことが難しい存在なのだろうと思います。

バルバレは自作品群でも何度か触れていますが、そうやって書いていくと愛着が湧いてきますね。
拠点となる街や村にはシリーズごとに雰囲気の違いがありますから、そこにはこだわっていきたいです。

エルタの心境については、上手く説明できているかどうか。自分でも不安なところがあります。
もう文章としてはできあがっているので、あとは反応待ちですね。

ご指摘ありがとうございます。盾斧の間違いですね……これいつか間違えるぞって思ってたらやっぱりやらかしましたね。特にチャージアックスって「盾と剣と斧」なので幻覚を見がちです。
それでは、感想をありがとうございました。


茶狂い眼鏡  2020年05月17日(日) 02:33 (Good:1Bad:0) 報告

いよいよですか…ターニングポイントになりそうですね。

返信:Senritsu 2020年05月17日(日) 23:05

感想をありがとうございます!
過去編も折り返し地点にやってきました。書き手としては、読者さんの納得のいく内容になっていることを祈るばかりですね。


アルバトリオン大好きなうどん ID:XCrwrZlA  2020年05月16日(土) 20:51 (Good:1Bad:0) 報告

ツンデレ男の娘×ストイックなハンター…あると思います!(ない)
次回は遂に"氷の稀聖"との対峙ですかね?楽しみです

p.s.ツイッターでの企画でアルバトリオンをリクエストしたらまさかの短編フラグで飛び上がって喜びました。期待してますね!!

返信:Senritsu 2020年05月17日(日) 01:15

お、やっとそのネタに触れてくれた方が。この小説の雰囲気的な問題なんですかね……?
お待たせしました。対峙するものも、二人の関係性も、今後をお楽しみに。

自分でもまさか思いつくとは思わず……戦う感じにはならなさそうですが、もし書いたら告知します。


シロ/shiro  2020年05月12日(火) 17:50 (Good:1Bad:1) 報告

投稿されたのは随分前ですが感想書かせて貰います!
あまりの面白さに一気読みしてしまいました。
登場人物の会話も心情も戦闘描写もとても丁寧で実際に見てるような迫力があって素直にすげぇって思いました。
全て読み終わったあとは良作特有の「終わってしまった」という寂寥感と「もし書籍化とかされてたら絶対買う。お金払いたい」って思いが溢れました。
あなたの今までの作品も読んでみたいと思います。とても良い作品を読ませてもらいました。本当にありがとうございます

返信:Senritsu 2020年05月12日(火) 23:49

こちらこそ、とても嬉しい感想をありがとうございます!

モンハンも連載作品だとこれが三作品目なので、描写力が増していたらいいなーという淡い希望を抱いていたりします。自分の描きたい物語が思い切りかける原作として、とてもありがたく書かせてもらっている、という感覚です。
書籍化……わくわくする響きですね。商業目的でなく、自費出版で何冊かイベント配布くらいは記念にやってみてもいいかな、なんて考えたり。そう言っていただけるのが本当に幸せなことだと改めて思います。

過去作も手に取ってもらえるとはもう至れり尽くせりで……モンハン系であれば全てしっかり終わらせていますので、楽しんでいただけましたら幸いです。



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