幸せの始まりはパン屋から
作者:小麦 こな

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llight  2019年09月22日(日) 10:58  報告

遅くなりましたが、「幸せの始まりはパン屋から」の完結おめでとうございます。並びに、お疲れ様でした。
初めまして。llightと申します。
他の小説にはあまり見られない「過去を追って行く小説」で、それでいて色鮮やかな表現で書かれた人物の心情、身に強く染み込みました。
沙綾が幸に出逢い、幸のちょっとした悪戯心に振り回されながらも少しずつ惹かれていく沙綾の心の内が鮮明に、優しさも隣り合わせて綴られており、続きが気になる、早く読みたいと急かされるような作品でした。
「過去」の幸と沙綾のゆっくりとして、それでいて着実に迫っていく仲と、その間に見られる「現在」の沙綾、そしてその時沙綾が伝える幸への恋情、物語の最後に沙綾が呟く「好き」の一言と、物語においての全てが心を打ち、登場人物の思考の海に沈めてくる、自分の中で一ニを争う様な小説でした。
自分は現在、感情の殆どが死んでいる様な状態で、涙が出なかったり笑顔が上手く出来なかったりしています。
それでもこの作品は、知らず知らずの内に自分に「人を失う寂しさ」を教えてくれた様で、最終話に入ればもうボロボロに泣いていました。(一人暮らしなので家族には見られていませんよ)
一度色々あって感情を失い、涙すら忘れた自分に涙を流させてくれたこの作品は、自分にとってとても心に残る作品となりました。
自分の自己満足かもしれませんが、この作品が自分を大きく動かしたのは本当の事です。
一作目と二作目は申し訳無い事にまだ読んでいないのですが、この作品を書いた方の小説なんだよなと思うと、とても楽しみになってきます。
現在自分は「change」と「image」を頑張って読んでいます。
その二作品も自分を動かしまくる小説です。
恐らく今一番読んでいる小説は小麦さんの昨品かもしれませんね(笑)
今執筆中である「change」も、その次に出すであろう新しい作品も、自分はゆっくり、まったりと待っています。
長文失礼しました。
これからも良い作品を期待しています。
それでは。(`・ω・´)ノシ

返信:小麦 こな 2019年09月22日(日) 21:57

llightさんこんにちは! こちらでは初めましてですね。小麦こなと申します。

お疲れ様です。
そして数ある小説から私の小説を読んでいただきありがとうございます!

他の小説にはあまり見られない「過去を追って行く小説」
そうですね。私も初めての経験でしたし、ハーメルンサイトでも見ないタイプですね。私の「単なる思い付き」なんですけど、気に入ってくださったのなら幸いです。

”沙綾が幸に出逢い、幸のちょっとした悪戯心に振り回されながらも少しずつ惹かれていく沙綾の心の内が鮮明に、優しさも隣り合わせて綴られており”
この作品では主人公であるみゆき君の「表情」は特に気を付けて書きましたね。それと同時に沙綾の徐々に膨らんでいく恋心も徐々に明らかになっていくように書きました。作者の自分でも「まぁこんなにもよく書けたなぁ」なんて思うぐらい表現できたと思っていますね(笑)

物語の最後に沙綾が呟く「好き」の一言
私もこの作品で一番心を込めて描いた「描写」ですね。一番時間を掛けて書いた部分でその部分を挙げて頂いて本当に嬉しいです。それに本当にしっかりと読んでくださったんだなぁ、という思いがグイグイと来ます。そのような思いが一番、嬉しいです。

”自分は現在、感情の殆どが死んでいる様な状態で、涙が出なかったり笑顔が上手く出来なかったりしています。
それでもこの作品は、知らず知らずの内に自分に「人を失う寂しさ」を教えてくれた様で、最終話に入ればもうボロボロに泣いていました”

llightさんは今、大変なんだなと心中お察しいたします。
でも、llightさんのそばに私の小説、そして私もそばにいますので安心してください。
最後の部分は私も書きながら泣いていました。作者でさえも感情移入しちゃいましたね(笑)

”自分の自己満足かもしれませんが、この作品が自分を大きく動かしたのは本当の事です”
ありがとうございます!私の生み出した子供がこのように言ってもらえたらとっても嬉しいですね。
実は、今連載している作品が終われば投稿は辞めようかなと思っていたのですが、もう少し続けようかなと思います。このような声を「今」聞けて、良かったです。

デビュー作と2作目、いつでも良いですよ。消すつもりはありませんのでごゆっくり読んでいただければと思います。

”現在自分は「change」と「image」を頑張って読んでいます”
ありがとうございます!もう立派なファンですね!
今連載中の「change」は何かとアンチコメントが多いので作者的にもしんどいですけど、内容的には私の作品の中でもトップクラスの出来だと思っております。
良ければこれからも読んでいってくださればと思います。

感想、ありがとうございました!
また気楽に感想、送ってくださいね。待ってますよ!!


Nanami ID:dP16Pmu.  2019年07月21日(日) 03:09  報告

実際に身近な家族が死んでしまい、とても心打たれるものがありました。

返信:小麦 こな 2019年07月22日(月) 07:42

Nanamiさんこんにちは! こちらでははじめましてですよね。小麦こなと申します。

数ある作品の中、3作目である「幸せの始まりはパン屋から」を読んでいただきありがとうございます!

そうですか……。ご冥福をお祈りします。
きっとこの作品の沙綾も身近な友人が亡くなってしまう、なんて経験はなかったでしょうし、苦しく、悲しい想いをしたと思います。

私はNanamiさんに、沙綾のようにすぐに前を向いて歩こうだなんて言いません。
ですが、これだけは作品を通して伝えたい事です。

今ある日常を噛み締めて、行きて行きましょう!

感想を下さってありがとうございます!
またよかったら気楽に感想くださいね。待ってますよ!!


名無しの大空  2019年06月20日(木) 01:48  報告

過去作ですが投稿お疲れ様でした。
小麦 こなさんの作品を初めて読まさせて頂きました。
簡潔に言うならば"とても良かった"です。

物語の始めの方の描写から、なんとなく幸くんが亡くなってしまうのかなと思っていましたが、こんな心持ちでもいざ幸くんが亡くなってしまった時は、心がキューっと締め付けられました。沙綾も同じだったのかな。突発的に起こる他人の死。それが自分の大切な人だったらどう思うのか。言葉で伝えて欲しいけど、なかなか伝えられないこと。日々のちょっとした交流。そういった数々の心情の描写が丁寧でドンドン作品に惹かれて、時間を忘れて次々と読み進めてました(笑)
こう思うほどだけ幸くんと沙綾のやり取りが充実で読んでいて心が満ちていくようでした。
そして、最後の「好き」という言葉をはっきり言った場面はジーンとなって、恥ずかしながら少し目が潤んでしまいました。沙綾の区切りをつけるための告白。本当に良かったです。
自分もこんな文章を書けたらなぁ…と思うくらいです。

短い文章でしたがお付き合い頂きありがとうございました。
少し堅めな文章になってしまいすみません。
感想を真摯に伝えたかったので許してください(笑)
重ねてですが、本当に投稿お疲れ様でした。そしてこんなに素晴らしい作品と出会えて、とても良かったです。ありがとうございました。
この作品をきっかけに小麦 こなさんの他の作品も読んでいきたいと思います!

返信:小麦 こな 2019年06月21日(金) 07:54

名無しの大空さんこんにちは! こちらでは初めてましてですよね?小麦こなと申します。

そしてファーストコンタクトにも関わらず返信が遅れてしまってごめんなさい!

数ある小説の中から私の作品「幸せの始まりはパン屋から」を読んでいただき、ありがとうございます!

そうですね、物語の始まりからたくさんの方に「え?主人公死んじゃうの?」みたいな感想をたくさん頂いてましたね(笑)
ですが、主人公が死んでしまうって予想できていても不意な伏線で心が揺さぶられる。そんな事を意識して書いていました。

恐らく沙綾も名無しの大空さんのように、突然やってきた「永遠の別れ」に心が締め付けられたと思います。
この作品は読者のみなさんにも沙綾気持ちに感情移入してほしいと考えてヒロイン視点にしたんですよ?

確かに、身近な人でも、伝えたい事が伝わらなかったりしますよね。
私もそう言う事を感じていますし、それを題材にして小説を書いてみたいとも思いますね!

最後のセリフである「好き」は、私がこの作品に込めた「想い」です。主人公が死んでしまうという、恋愛小説ではバッドエンドな流れの中ではありました。ですがそこで沙綾に前を向いて、お店のお客さんやたくさんの人たちに「幸せ」を与えてほしいという「想い」です。
私の想い、中々クサイ表現でしたね(笑)

そして私がこの小説にかけたもう一つの「想い」は出会いです。
この小説のメインテーマは「八月のif」なんです。知ってました?(笑)
沙綾が高校1年生の8月のある日、みゆき君に出会いました。
もし沙綾はみゆき君に出会っていなかったら、どんな日常を過ごしていたんでしょうね……
「もしも」の事ですから分かりませんけど、出会いは大切にしてほしい。そんな私の「想い」です。
沙綾とみゆき君が出会ったのは、「もしも」では無かったかもしれませんけどね?(笑)

こちらこそ、丁寧な感想を送って頂きありがとうございました!
私もたくさんいらっしゃる読者さんの中から、名無しの大空さんという方と関わりを持つことができて感激しています。

はい!もし良ければ完結済みである2作品、現在投稿中に作品「image」も読んでみてくださいね。
どの作品たちも、私が胸を張って紹介できる自慢の「子供」たちです!

また良ければ気楽に感想くださいね!待ってますよ!!




Skyblue  2019年05月30日(木) 22:55  報告

一気に最初から最後まで読ませていただきました…とてもクオリティが高く良い作品でした!ありがとうございます!

主人公が死んでしまう、という結末は衝撃的で個人的には受け入れがたいのが正直なところではあるものの、小説としては一本筋が通っており読んでいて思わず感心してしまいました。
積極的に人に関わっていく沙綾が描かれているのも新鮮で、これもポピパと出会って成長したおかげなのかなーなんて想像を働かせていました笑

次回作や過去作を読むのが楽しみになりました!

返信:小麦 こな 2019年06月02日(日) 15:17

Skyblueさんこんにちは! 初めまして、ですよね。小麦こなと申します。
初めまして何ですけど、早速返信が遅れてしまって大変申し訳ございません。

最初から最後まで一気に読んでいただき、ありがとうございます!少し大変ではありませんでしたか?(笑)

そうですね……タイトルとは似つかない主人公が死んでしまうという結末になっていました。私自身もあまり主人公を殺めたくないタイプの人間なんですけど、今作は敢えてそんな形に持って行きました。
ただ私はこのように主人公のみゆき君が亡くなってしまうからこそ、タイトルも、伏線も輝くんじゃないかなって思っております。

“小説としては一本筋が通っており読んでいて思わず感心してしまいました”
ありがとうございます!その言葉が最高の誉め言葉です!
ちゃんと話がぶれずに最後まで完結できた点については、私も良かったと感じています。

そうですね!この作品の沙綾はたくさんの人と関わっています。
ポピパメンバーとの出会いやみゆき君との出会い、そして彼の描いた絵が彼女をそのような人間にしていったんじゃないかなって思います。

ぜひ、過去作も読んでみてください!現在は毎週火、金曜日に「image」という小説を投稿中です!
宣伝もしたところで
感想、ありがとうございました!また気楽に感想書いてくださいね。待ってますよ!!


由夢&音姫love♪  2019年05月01日(水) 13:10  報告

なかなか読もうとしなかったんですが、読み始めたらイッキでした。
しかしまさかの彼の死…
唖然としてしまいました…
それだけが残念でなりません。
やっぱり死が絡む話は悲しくなってしまいます。
前作前々作がハッピーエンドだっただけに余計に…
ちょっとだけその二作品が絡んだのは良かったですね。
彼らは元気そうで良かった…
幸君…ご冥福お祈りしてます。

返信:小麦 こな 2019年05月02日(木) 20:15

由夢&音姫love♪さんこんにちは! いつもお世話になっています。

今作品も一気に読んで頂き、ありがとうございました!

そうですね、今作は主人公が亡くなってしまうと言う、私の小説では今までに無かった展開となりましたね。
読者さんの間でもみゆき君はかなり人気でしたのでこの結果に悲しい思いを吐露された方が大勢いました。

私は今作品は「ハッピーエンド」だと思っています。ただ由夢&音姫love♪さんの言う通り、みゆき君の死と言う「最高」のハッピーエンドでは有りませんでしたね。
私は最後は前向きに、未来へ歩みを進めることが出来ればハッピーエンドだと思っています。

ですが沙綾ファンの方には申し訳ない結果になってしまいましたね。
本当は沙綾とみゆき君が付き合い、幸せになれれば良かったですよね……。

ちょっとだけ過去2作品の人物が出てきたのは私の遊び心ですね(笑)今連載している小説もこのような遊び心をちょっとだけ出して行ってます。

ご感想、ありがとうございました!
良ければ現在連載中の小説「image」も読んでくださいね(宣伝)
また気楽に感想くださいね。待ってますよ!!


あまもちもち  2019年04月24日(水) 01:12  報告

こんばんは。完結おめでとうございます!少し立て込んでて感想を送るのが遅れてしまいましたが、しっかり読みたましたよ!自分の名前がエンドロールにあってビックリしました笑

さて、とうとう完結してしまいましたね。うれしいけれど寂しい複雑な気持ちです。沙綾が最後、幸せを見つけることができたこと、最後に語りかけて気持ちを告げられたこと、青春と人生の儚さが見えたような気がします。こんな夏があったら、もしで会わなかったら、本当にどうなっていたんでしょうね。まさに八月のifを体験できた気がします。どうか沙綾がこれからも幸せでありますように…陽炎の向こうから応援しています笑。

そんなこんなで様々な伏線に引っ掛かりつつ、楽しめました。ありがとうございました!

返信:小麦 こな 2019年04月24日(水) 07:53

tultaさんこんにちは! いつもお世話になっています。

感想は遅くなってしまっても私は全然オッケーなので気にしないで下さいね!実生活の方はお忙しかったと察します。お疲れ様でした!

エンドロールに書かせて頂きました!
恐らくアシスタントの枠とスペシャルサンクスの枠に載せさせていただいたと思います!あのエンドロールは制作にすっごく時間がかかるんですけど、その分私が読者さんの名前を覚えられるいい機会でもあります。

完結までお付き合い、ありがとうございました!
私自身こんなにもたくさんの読者さんに読んでいただけるなんて思ってもいませんでしたから終わることに一握の寂しさがありましたね。

そうですよね……もし沙綾が8月のあの日にみゆき君と出会っていなかったら、どうなっていたんでしょうね。私にも分かりませんし沙綾にももちろん分かりません。
ですけど、私は思っています。
沙綾がみゆき君に会ったのは「もしも」ではなくて「必然」だった、と。

伏線に引っかかりつつ楽しんで頂けたなら、私はこの小説を書いて良かったと思います。
こちらこそ読んでいただき、ありがとうございました!

次回作「image」もよろしければご覧くださいね!
来週辺りから面白くなると思います!


やむぅ ID:6CRoKko2  2019年04月19日(金) 22:47  報告

こなさん、お久しぶりです。
春休み以来ですね。完結おめでとうございます。
1話から最後までのほほんと拝読させて頂きました。こなさんらしい、とてもピュアな物語でした。毎日ニヤニヤさせてもらいました(苦笑)
またリクエストになってしまいますが、以前つぐちゃんのリクエストをさせて頂きましたが、今度はストーリーのリクエストをしたいと思います。ストーリーは主人公とつぐちゃんは幼馴染で互いに両片想いで、最終的にはハッピーエンドの小説を読みたいなぁと思います。お忙しい中、無茶なリクエストをしてしまい、申し訳ございません。
これからも応援しております。9月でしたね、お仕事忙しいですが、時間はあっという間です。このままの時の流れに身を任せて、頑張ります(笑)

返信:小麦 こな 2019年04月20日(土) 08:18

やむぅさんこんにちは! お久しぶりです。
最後まで私の作品にお付き合いいただき、ありがとうございます。

リクエスト、ありがとうございます。
申し訳ございませんが、ストーリーのリクエストは誰からも受け付けないと私自身で決めております。
理由としましては、結論の分かる、話の流れが容易に予想できる小説ほど面白くないものは無いからです。どんなに私が伏線を張って頑張っても、結論が分かってしまうと読む前のドキドキもなくなりませんか?

それと私も一応作家です。自分で考えたストーリーを文字にするのが楽しいので、その楽しみは残しておいてほしいです(笑)


以上の理由からストーリーリクエストは「私は」お受けすることが出来ません。
もし本当にそのような小説を読みたいのであれば他の作者さん、または自分で書いてみるという方法をとってみてはいかがでしょうか?
次回作は巴で、次々回作はモカ。その次につぐですので待っていただくのは申し訳ございません。


黄金炒飯  2019年04月18日(木) 00:06  報告

どもども黄金チャーハンでございます~

最終回おめでとうございます!   
そして完結お疲れ様でした!

最後に紗綾がみゆき君に語りかける所が切なくて暖かいそんな風に思いました。
そして自分にとっての幸せが何か考える良い機会になりました。

私にとって数ある幸せの一つは、小麦さんの作品を読むことだと胸を張って言えます。ですのでどうか私の幸せを小麦さんでいっぱいにしてください。

小麦さんの作品は心の奥に響く素晴らしい作品だと思います。
次回の作品を心より楽しみにお待ちしております。

返信:小麦 こな 2019年04月18日(木) 19:50

黄金炒飯さんこんにちは! いつもお世話になっています。

私の作品を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
みなさんの応援のおかげで、なんとか最終回までたどり着くことが出来ました!

最後の沙綾がみゆき君に語り掛けるシーン、あれはしんみりしてしまうようなシチュエーションですよね。
実は私もこの作品を書いて、何が本当の「幸せ」なんだろうって考えさせられました(笑)難しいですけど、いつかはみゆき君や沙綾のように自分の中で「幸せ」の定義を見つけていきたいなって思っています。

そんなことを胸張って言わないでください(笑)かなり恥ずかしいですね。
ですが、恥ずかしさよりも嬉しさの方が多いですね。それなら私は黄金炒飯さんのために少しでも長く、そしていつまでも納得してもらえるような作品を書かなくちゃいけませんね!

いつか、幸せでいっぱいに出来るようにこれからも頑張っていきたいと思っています。
そして次回作は個人的にも手ごたえがあって、「僕と、君と、歩く道」よりも断然上手くできているんじゃないかなって思います。
実は「幸せの始まりはパン屋から」はあまり自信なかったんですよね(笑)ここだけの話です。

では、4月22日。次回作「image」でまたお会いしましょう!
またね!!


シフォンケーキ  2019年04月17日(水) 02:20  報告

作品完結お疲れ様でした。
最後の告白のシーンで感動しました。毎回多くの伏線を仕掛けてそれを綺麗に回収する作者様の手腕に尊敬です。次回作もどんな伏線があるのか楽しみにしています。
最後に本当にお疲れ様でした。

返信:小麦 こな 2019年04月17日(水) 21:12

シフォンケーキさんこんにちは! いつもお世話になっています。
返信が遅れてしまい申し訳ございません。

実は最後の沙綾の告白シーンは入れるか入れないか、最後の最後まですっごく悩んだんです。
告白シーンを入れると沙綾が前に進んでいないように感じてしまうという理由ですね。ですがあっさりとあのシーンを終わらせるのももったいないなって迷っていました。
ですがこのように告白シーンを入れて、なおかつ読者さんに「感動しました」なんて言われ、私の判断が良かったんだなって今になってホッとしています(笑)

次回作は原点回帰の気持ちで書いたので伏線がたくさんあります。
そして時系列変化を一切利用しません!なので今までとは一味違った私の小説となるのではないかなって予想しています。きっと気に入ってもらえると思うのでこれからも応援、よろしくお願いします!

では、4月22日。次回作「image」でまたお会いしましょう!
またね!!


ilru  2019年04月16日(火) 23:31  報告

更新お疲れ様です。そして完結おめでとうございます!

沙綾がみゆき君との日々を通して幸せの本当の意味を見つけていくとても素晴らしい作品でした。
一度何故大人の時と高校生の時の話を交互に挟むのか考えた時、大人の沙綾の言い振りからみゆき君死んだのか?とくだらない妄想をしましたがまさか本当にそうなるとは思ってもみませんでした。
特に最終話とその前はもう涙なしには読めないと声高に言いたくなるほど感動しました。先日、有名ボカロPの訃報を受けました時、僕は直接会ったことがないのにその日1日何もする気が起きないほどの脱力感に襲われました。彼女にとってかけがえのない存在であるみゆき君の死が彼女にどれほどの影響を与えたのかは想像出来ませんが、7年の歳月を経てきちんと前を向いて生きている沙綾の姿を見た時、思わず目が潤みました。
最初の作品である「月明かりに照らされて」の時から、小麦さんの伏線の張り方、そしてその回収の仕方には毎回脱帽させられてます。次回作こそは気づきたいものです。

最後に、改めまして素敵な作品をありがとうございました。
僕自身何故入っているのか疑問に思っているのですが、アシスタントにも参加させていただき光栄です。次回作も楽しみに待たせてもらいます。

-追記-

最後のセリフ、僕の頭の中では沙綾の声で再生されましたが、そうですね、沙綾とみゆき君が同時に言ったのを想像するのも中々に面白かったです。勿論、みゆき君だけが言ったのも。
みゆき君とのお別れが近いから最後に湿っぽくならないように沙綾がみゆき君を想いながら少し彼を真似て冗談っぽく言ったのかなと感じました。

返信:小麦 こな 2019年04月17日(水) 21:06

ilruさんこんにちは! いつもお世話になっています。

今作品を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
この作品の一番は「幸せ」とは何か、なんですけど沙綾はみゆき君との出会いによって幸せを見つけることが出来ましたね。そしてその見つけた「幸せ」をお客さんに、みんなにもあげるというセリフが一番好きなセリフです。

ちなみになんですけど、最後の一言「幸せの始まりはパン屋から、なんてね」というセリフは誰が言ったと思いますか?私はみゆき君が言ったんじゃないかなって思います。もちろん、沙綾が言ったセリフと捉えても間違いではありません。ilruさんはどちらだと思いましたか?

そうですね……この小説では触れていませんけど、すぐには沙綾はこんなに前向きになれたわけではありません。かなり上の空のような時間を過ごしていました。
どのようにして、今のような前向きな沙綾になったのかは……番外編で書くかもしれませんね。

お褒め頂き、ありがとうございます。
次回作の伏線は正直に言います。見つけるのが難しいと思います。タイトルにもありますが「イメージ」を題材としたトリックもあります。伏線はてんこ盛りになっちゃいましたね(笑)

アシスタントはこの欄に感想を書いていただいた方を記載しております。
この感想欄で私も読者さんから「気づき」をいただいておりますのでアシスタントと表記させていただきました。

では、4月22日。次回作「image」でまたお会いしましょう!
またね!!

-追記-
追記、ありがとうございます!
なるほど!沙綾とみゆき君が同時に言ったというアイディアは私は全く想定していませんでしたがとっても面白いなって思いました。
やっぱり人によって感じ方が違うのは面白いですね。これも小説の楽しみ方の一つですよね。
ilruさんの考え、私はとっても好きです。



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