超が付くほどの臆病者《柳 能義》(やなぎ・のき)の元にある日、一通の手紙が届く

その手紙は、修羅神仏の住まう地、"箱庭"への招待状だった

彼は、ちょっとした《願い》を叶える為、家族を友人をそして、《平穏》を手放し、"箱庭"の地に降り立ったのだった


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