ボク、という自分は、どうにも言葉で表現することが苦手だ。
 だからボクの物語というのは、ボクがボクのことを知る物語であって――ボクじゃない誰かのことを知る物語なのだ。
 
(ガチャクラ、はじめちゃん視点で「こう考えてたのかな~」と色々妄想を書き連ねていく感じです。本編を見てないと描写上、意味がわからないところがありますがそこはご了承をば)