連続殺人犯、『雨竜 龍之介』。
殺しにマンネリ化を感じてきたある日、実家の蔵にあった古文書を見つけたから、儀式殺人を繰り返す彼の手に現れた三角の痣。
そして、顕れた英霊は三人もいて………。

この小説の主人公は、『魔法世界の混沌』と同一です。
それでもかまわないという方は、どうぞ!
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