戦うと決めた──それが少女の変えた「運命」だった。
 ある日、孤独な少女、八神はやては決断をする。
 その日、魂の魔法を扱う少年、ミコト・ベルンハルトは呪われた魔導書を救う。
 この夜、二人の少年少女は己に仕える騎士と出逢う。片や銀髪の乙女。片や紅い外套を纏った男。
 これは様々な存在の出逢いや決断が交差して作られる運命の群像劇である。

《注意》
 よくあるリリカルシリーズとFateシリーズの二次小説です。
 一応神様転生やオリ主タグなのありますが、定番ではないようにします。
 作者のやりたいことや文章練習でもあるのでこの展開みたことあるとか多々発生するかと思います。
 いろんな作品のキャラが出てくるかもしれませんが、基本的にはやてとオリキャラ、八神家、Fateキャラの話です。
 
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