この世界には五つの大陸があり、そこには魔獣、霊獣、妖怪、龍種といった人に害を成す存在がいた。

しかし、人々はそんな危険な生物達と『契約』することで力を得て、魔獣達はその名を『契約獣』へと変える。
契約獣の力や古代文明の技術を解析し、人の世界は発展していった。


これは一人の少年が紡ぐ人や契約獣との絆の物語。

※この小説は『小説家になろう』様でも掲載することにしました。
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