モンティナ・マックスは死んだ、額を撃ち抜かれながらも笑いながらヴァルハラへと旅立った。



………筈だった。

 気が付けばモンティナ・マックスでは無くティアナ・ヘルシングとして新たな戦場へ駆ける運命にて転生していた。



「何だこの巫山戯た説明は。どけ、私が出る」

「良いから座って居ろ、この戦争狂(ベルセルク)が」

 本編はこんなにホノボノしてません。どちらかと言えば修羅の巷の様に殺伐としてます。