昭和18年。洋上で嵐に見舞われた駆逐艦の上で男は天を仰ぐ。

その男は部下援けるために身を乗り出しところを波に攫われた。

次に目を覚ました場所は異世界だった。




※小説家になろう様にも投稿しております(各話タイトルが別)
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ