ある日、ギーク女は女子生徒の告白を悉く断っていた「織斑一夏」から呼び出される。淡い期待を胸に秘め、屋上の扉を開けて彼の話を聞けば鬱陶しいほど近寄ってくる女子生徒の抑止力として彼女のフリをして欲しいと頼まれてしまう。

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「ねえ、恋人役って私でいいの?」