鬼舞辻無惨との戦いは終わり、痣の代償により天寿を全うした炭治郎。しかし奇妙な夢を介し、行き着いた先は冥府ではなく家族を失ったあの日の夜だった。

 もう誰も死なせたくない。自分が無力なために命を散らしていった者たちを救いたい。その一心で炭治郎は鬼との戦いへと再び身を委ねた。

※歌詞引用に際するハーメルンの禁止事項に当たる御指摘を受けてタイトル・サブタイトルを変更しました。
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