正義の味方という理想を追い求め、その生涯を終えようとする一人の男、衛宮士郎。
死の直前、かつての魔術の師、遠坂凛によって、新たな身体を手に入れる衛宮士郎。
そして彼女によって、彼が落とされたのは、箱庭と呼ばれる世界だった!

というわけで、『問題児たち』の世界に衛宮士郎も放り込んだ話になっております。
また、話の都合上、この士郎は特定のルートというよりは、三つのルートが合わさったようなルートを経験した、ということになっています。
更には、士郎TSモノでもあります。特に意味はありませんが、なんとなくそうしました。
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