《先導 朔弥》はツヴァイウィングのライブ事件の際に、完全聖遺物《ギャラルホルン》に資格者として選ばれる。それによって見せられたのは残された平行世界はこの世界しかない事、世界を守るカギは幼馴染の《立花 響》だという事を知る。
 朔弥はこの世界と響を守るために《フェアリーシールダー》として動き始める。


読む専だった私が立花響杯なる規格に参加したい。という思いだけで書いている作品です。