シュロモ・ミンツは病気のために同盟軍を辞め、一人息子のユリアンとの生活を守るため、ハイネセンポリスにある喫茶店でバイトとして働くことにした。その喫茶店で、ミンツは紅茶と本をこよなく愛する女性客に魅かれることになる。その常連の女性客は《眠り姫》と呼ばれていた。

▼Attention▼
時系列としましては外伝4巻になります。
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