平凡な家庭に生まれ、平凡な環境で育ち、平凡な学校で学び、平凡な人生を送ってきた俺こと「天笠碧斗(あまがさあおと)」は、ある日突然死亡してしまう。
死因は不明。体のどこにも異常はなく、事故にあったわけでもない。
まるで魂が抜かれたかのように、健康な高校生だった俺は突然死んだ。
目を覚ますと、そこには見た目小学生くらいの自称神様「いろは」がいた。
「君は僕の道具だ、世界を巡り、僕の力を集めてこい」
神に言われ、転生して生まれ変わった世界は、俺の大好きな物語の一つ、「めだかボックス」の世界だった。
『転生人後』シリーズ第一弾!
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