痛苦と絶望のアングラゲーム ~凄惨たる死を想う少女の過激で危険な電脳遊戯~
作者:

オリジナル:現代/冒険・バトル
タグ:R-15 ガールズラブ 残酷な描写 掲示板形式 女主人公 VRMMO リョナ 掲示板形式 HP特化ビルド 百合 レズ
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 西暦2091年、ひとつのオンラインゲームがリリースされる。
 Unlimited(アンリミテッド)-Gruesome(グルーサム):Rabid(ラビド)と名付けられたそのVRゲームには、とある特徴があった。
 それは『機器メーカー非公認品』であること。本来、医療目的での利用が想定された『疑似的な痛覚の再現』や『味覚の再現・増幅』など、公式品ではないからこそ実装できる、グレーゾーンの過激な機能こそがこのゲームの強みだった。
 主人公である紫条(しじょう)皐月(さつき)は、そんな過激なこのゲームにこそ、自らの倒錯した性癖を満たすものがあると考え、購入を決意する。
 痛覚反映度100%。現実と相違ない痛みに襲われ、泣き叫び、悶え苦しみ、果ては皐月の現実の肉体にまで悪影響が出る中。それでも尚、凄惨で絶望的な死を望み、少女はゲームをプレイする。

※猟奇表現、所謂『リョナ』『グロ』要素が含まれる小説です。苦手な方はご注意ください。
(猟奇的表現が含まれる部分には、話のタイトル先頭に◇←このマークを表記するようにしてあります)

この小説は小説家になろう及びカクヨムにも掲載しています。


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