遠い昔、葦名と呼ばれた地に存在した忍がいた。
その忍の名は狼。竜胤を返し、竜の帰郷を為した忍はかつての自らの義父のように戦場で1人生き残った子供を引き取り、育て上げた。

その子供の子孫、「薄井 湊」は自らの祖先の様に大正の時代、鬼と呼ばれる異形のものたちを狩る。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ