あるところに少年が居た。その少年は長い間を生き続けなければならず、とても暇を持て余していた。何故か? それは彼が『全知全能』だからである。しかし、全知全能とは言っても3つ知らないことが存在し、1つできないことがあるため、ほぼ全知全能と言って良いだろう。これはそんな少年の日常的なものを描いた物語である。
※かの作品はフィクションです。登場する団体、企業、人物は架空のものであり、実在のものとは関係ありません。
※ジャンルはたまに変わります。
※作者の技能不足による矛盾もそこそこあるかもしれません。
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