『何処で、何を間違えたのか……もう、分からないや。どうしよう先生』

 大事にしていた人を亡くし、壊れてしまった大切なヒトを守れずに、ただ、ただ一人で少女は寂し気に墓標を、思い出を守り続けていた。

 
 ※オムニバス形式。
 ※更新に時系列は関係しません。
 ※身内との掌編小説企画を加筆修正したもの
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