ある日、不幸にも死を迎えた青年がいた。
 その青年は不幸にも彼が前世でよく知る異世界、人の命が軽く喰われる鬼滅の刃の世界に転生してしまった。

 これはそんな彼が少しでも"いい未来"を掴むため、原作知識を総動員して鬼殺の道を歩む物語である。