世界の分岐点に現れるのは、いつも“観測者”だった。
最上イズモと茨波綾音は、崩壊へ向かう複数の世界線に介入し、
破壊ではなく選択によって未来を修正していく。
英雄にも支配者にもならず、
ただ世界が続く可能性を残すために――
これは、観測と介入を繰り返す者たちの記録である。
  二人の影()
  違和感2025年12月26日(金) 04:04
  金属の歯車2025年12月26日(金) 04:29
  戦場での価値2025年12月26日(金) 05:14()
  世界を維持するということ2025年12月26日(金) 05:25()
  変えてしまった責任2025年12月31日(水) 03:35()
  誤解2025年12月31日(水) 03:38
  核に代わる兵器2025年12月31日(水) 03:45
  世界の負荷2025年12月31日(水) 03:53()
  境地2025年12月31日(水) 04:00
  選択2025年12月31日(水) 04:05()
  無限の無2025年12月31日(水) 04:09()
  局所試験2025年12月31日(水) 04:11()
  世界が、自分で壊れるように仕向ける装置2025年12月31日(水) 04:14()
  同じ過ち2025年12月31日(水) 04:29()
  世界が、まだ選べるということ2025年12月31日(水) 04:31()
  エピローグ1:観測者は、帰還する2025年12月31日(水) 04:39()
  エピローグ2:スネークが託した“その先”()
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