ある世界に『黒い鳥』と呼ばれた一人の傭兵がいた。立ちはだかるありとあらゆるモノを破壊し焼き尽くしその傭兵が縦横無尽に飛びその場を燃やし火が消えたあとは黒い世界が残ることからそう呼ばれるようになったのだ。

やがて傭兵の敵は減っていき、遂には傭兵の周りには誰もいなくなってしまった。そう……傭兵を雇っていた者でさえ、傭兵の前から消え去り傭兵はその狭い世界で独りとなったのだ。

それでも傭兵は戦場を求め、広い世界を渡り歩き続けた。しかしある時、忽然と姿を消し去ったのだ……だが、傭兵は死んだわけでは無かった。『別の世界』に自身の黒い羽を広げて飛んでいっただけだったのだ。

これは、一匹の黒い鳥が異なる世界で紡ぐ物語である……

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指摘事項等はお気軽に。こんなのACやISじゃねぇー!Fack you!!!! でも構いません。その都度修正等をしていきます。

注意事項その2

途中で変更事項等があり一貫性が無いかと思われますが、作者である私に至らない箇所があるので作品内で色々と試行錯誤を繰り返しているからです。まともになるまで続くかと思います。

私一人の力などとるに足らないので、図々しいかもしれませんが読者の皆様のお力添えに頼ることもあるかもしれません。

アンチじゃないよ!そんな風に見えるかも知れませんけど.....

批評等も気にせずにどうぞ。


読者の皆様のお陰で無事に完結させることができました。

納得のいかない場面、説明の欲しい場面の要望がございましたら捕捉説明をします。

番外編と題しての裏話を投稿しました。これを捕捉説明になるようにしていこうと思います。
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