催眠おじさんのダンジョン無双~「俺は最強」と思い込んだら、本当に最強になってしまった~
作者:ぽんたぬ
オリジナル:現代/冒険・バトル
タグ:R-15 残酷な描写 掲示板形式 現代 ダンジョン グロ トラップ ファンタジー
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「俺は最強の探索者だ」
三十六歳、職歴なし、引きこもり歴二十年以上。
そんな俺、羽倉司は『ニートをダンジョンに送り込む法律』によって、埼玉の大宮第一迷宮で働かされることになった。
任されたのは、安全な区域での清掃と廃材回収だけ。
それなのに初仕事からモンスターに怯えて仲間を置き去りにし、全国配信で取り返しのつかない醜態をさらしたあげく、崩れた床から未確認区域へ落下してしまう。
身体は瓦礫に潰され、助けも来ない。
さらには迷宮最弱の清掃スライムから、生きた人間ではなく「処分すべきゴミ」と認識され、足元から食われ始めた。
このまま、何者にもなれないまま死ぬのか。
嫌だ。
俺はまだ本気を出していないだけだ。
俺には、誰にも見つかっていない才能がある。
追い詰められた俺は、いつものように自分へ都合のいい言葉を言い聞かせる。
ただし、ダンジョンの中では、その思い込みが現実を変えてしまい――?
三十六歳、職歴なし、引きこもり歴二十年以上。
そんな俺、羽倉司は『ニートをダンジョンに送り込む法律』によって、埼玉の大宮第一迷宮で働かされることになった。
任されたのは、安全な区域での清掃と廃材回収だけ。
それなのに初仕事からモンスターに怯えて仲間を置き去りにし、全国配信で取り返しのつかない醜態をさらしたあげく、崩れた床から未確認区域へ落下してしまう。
身体は瓦礫に潰され、助けも来ない。
さらには迷宮最弱の清掃スライムから、生きた人間ではなく「処分すべきゴミ」と認識され、足元から食われ始めた。
このまま、何者にもなれないまま死ぬのか。
嫌だ。
俺はまだ本気を出していないだけだ。
俺には、誰にも見つかっていない才能がある。
追い詰められた俺は、いつものように自分へ都合のいい言葉を言い聞かせる。
ただし、ダンジョンの中では、その思い込みが現実を変えてしまい――?
- 第1話 最弱スライムにすら、敵だと思われませんでした
- 第2話 食われるくらいなら、喰い返してやる
- 第3話 下半身がスライムになりました
- 第4話 死んだはずの男が、モンスターを食べている
- 第5話 死んだニートが、実家へ帰ってきました
- 第6話 【掲示板回】大宮の失禁王、ゴブリンを食って復活
- 第7話 日本最強が、死者蘇生の秘薬を持ち帰りました
- 第8話 ダンジョン装備の罠
- 第9話 ガラクタ武器は、俺には当たりです
- 第10話 美女を助けたら、ゴブリンでした
- 第11話 えっちな同人誌とは違うのだよ
- 第12話 【掲示板回】大宮の亡霊、全身にナイフが刺さっている
- 第13話 腹の中から、全員こちらを見ています
- 第14話 お前、そんなに優しかったか?
- 第15話 疑念の果てに
- 第16話 六発だけは、絶対に間違えない
- 第17話 金色の繭