寝ている間に無自覚無双 ~怠惰に生きたい転生貴族、楽するために開発したオートスキルで知らないうちに国を救っていたようです~
作者:片沼ほとり
オリジナル:ファンタジー/コメディ
タグ:異世界転生 勘違い コメディ 主人公最強 天才 怠惰 貴族 学園
大貴族の長男として生まれたアレン・クライネルは、幼い頃から膨大な魔力と明晰な頭脳で将来を嘱望されていた。
しかし10歳のある日、前世を思い出す。それは、お人好しがすぎて仕事を頑張りすぎ、若くして過労死した過去。「もっと自由に生きれば」と後悔した記憶。
今のままでは前世と同じ過労死ルートまっしぐら。
そう確信したアレンは「今世こそ怠惰に生きる!」と周囲に宣言する。
面倒な勉強も社交も放棄、しかし魔術研究は楽しいので一人で没頭し、構想5年、ついに開発したのが「オートスキル」。
それは、自分の体を操り、寝ている間にやるべきことを自動でやってくれるという便利スキルだった。
宿題や家事を睡眠中に終わらせれば、起きてる時は楽しいことだけできるはず。
そう思って眠りにつくが――。
「名乗りもせず人々を救う英雄? すごい人がいるんだね」
「お優しいんですから……さすがはアレン様です♡」
黒き仮面(安眠マスク)で世を忍ぶ英雄は、王女を救い、数々の勘違いを生み出しながら、世界をも変えていく。
怠惰を極めたい貴族の勘違い英雄譚!
※カクヨムにも投稿しています
しかし10歳のある日、前世を思い出す。それは、お人好しがすぎて仕事を頑張りすぎ、若くして過労死した過去。「もっと自由に生きれば」と後悔した記憶。
今のままでは前世と同じ過労死ルートまっしぐら。
そう確信したアレンは「今世こそ怠惰に生きる!」と周囲に宣言する。
面倒な勉強も社交も放棄、しかし魔術研究は楽しいので一人で没頭し、構想5年、ついに開発したのが「オートスキル」。
それは、自分の体を操り、寝ている間にやるべきことを自動でやってくれるという便利スキルだった。
宿題や家事を睡眠中に終わらせれば、起きてる時は楽しいことだけできるはず。
そう思って眠りにつくが――。
「名乗りもせず人々を救う英雄? すごい人がいるんだね」
「お優しいんですから……さすがはアレン様です♡」
黒き仮面(安眠マスク)で世を忍ぶ英雄は、王女を救い、数々の勘違いを生み出しながら、世界をも変えていく。
怠惰を極めたい貴族の勘違い英雄譚!
※カクヨムにも投稿しています
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第1章:オートスキルの始まり
- 第1話:今度の人生こそ怠惰に生きてやる! (改)
- 第2話:怠惰な貴族になろう!