かつてとある世界にいた黒き龍『ゴジラ』は、東京の街々を破壊し尽くし絶望と恐怖
人類の記憶に焼き付かせ、科学者の生み出した兵器によって海の底に散ったと言われる…。
そして、別の世界にて一人のサイヤ人の赤子が生まれた。
その赤子は、ゴジラのものと似た尻尾を持っていた。

これは、後にゴジラと名乗ることとなるサイヤ人のクロマが、様々な世界を渡っていく物語である。



※pixivと同時投稿の予定です。   





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