二階堂ヒロはいつものように眠りに落ちた。
だが目を覚ますと見覚えのある牢屋敷の風景だった。
しかし内情が少々違うようだ...ヒロと少女たちはこの牢屋敷から脱出することができるのか!?
(結構シリアス多めです)
(魔女裁判的なのもあります)
(えっちな方のマゾ裁判は他の人に頼みます)
(投稿がかなり遅くなることがあります)
(初めてのSSなのでお手柔らかに......)
▼ 原罪『嘘言《ソラゴト》の眠り姫』。▼ 夏目アンアン、幸せを願ったが為に、その囁きによって幸せを破壊してしまった少女。▼ そんな彼女にもし、壊れることなくアンアンの傍に居続けた、両親とは違う肉親が居たら。そんな仮定話が書き連ねられるだけの場所。▼
総合評価:263/評価:
/連載:2話/更新日時:2026年08月10日(月) 12:00 小説情報
▼気がつくと最初の日に戻っていた氷上メルル。▼時間が巻き戻ってしまったのか、それとも未来視したのか、メルルにはわからなかったが、明確な事があった。▼あの結末をもう一度。あれ以上の結末を手に。▼自分以外に未来を知っている少女はいない。ならば自分が、未来を知る自分だけがハッピーエンドを手繰り寄せれる。▼そんな決意を胸に、氷上メルルの孤独な戦いが今始まる。▼なお、…
総合評価:1214/評価:
/連載:6話/更新日時:2026年10月15日(木) 02:19 小説情報
牢屋敷での凄惨な事件から、約1年。▼それぞれの場所で日常を過ごしていた少女たちは、とある事故をきっかけに再び魔法の力を手に入れることになる。▼再び牢屋敷へと集められた少女たちは、政府から殺処分を逃れるためのとある条件を突き付けられる。▼それは、政府の独自の研究で変質した『魔女因子』が漏れ出したことにより『魔女因子』に感染し、新たに魔法を使えるようになった人物…
総合評価:320/評価:
/連載:29話/更新日時:2026年10月12日(月) 15:08 小説情報
ココロノクライで泣いたら思いついた小説です。書きたい時に書く物です。魔法は【鎮静化】原罪は『孤独な幼子』▼夏目アンアンの隣の家に一人で住むTS幼女さんです。原作をやってない状態ですが夏目アンアンを救いたくて書いてしまいました。間違っていたりするかもですが、見たければブラウザバックなど出来るようにしてから閲覧してください。
総合評価:617/評価:
/連載:7話/更新日時:2026年10月07日(水) 00:00 小説情報
居場所を探す少女、祁答院マイ。▼ 彼女は【印刷】の魔法を持つ魔法少女として牢屋敷で目を覚ました。▼ そして屋敷に集められた14人の魔法少女達には冷たく告げられる。▼「間もなく皆さんの間で【殺人事件】が起こると思います。その時は……面倒ですが、【魔女裁判】で犯人を処刑してもらいますので」▼ 誰もが被害者であり、誰もが加害者となりうる閉鎖空間。▼ 彼女の居場所…
総合評価:325/評価:
/連載:15話/更新日時:2026年10月26日(月) 07:01 小説情報