満面に広がる夜空を草原で寝転びながらぼぉーっと見つめる小禄氏逢魔《おろくし おうま》。

彼はこの世界から拒絶された……

持ちたくもない力を生まれながらにして持ち、その力を見た周囲の人は彼を避け、嫌い、蔑み、罵声を浴びせ、今日まで至る。

彼は慣れたような顔をしながらも、内心では寂しい思いをした。

そんな彼の姿を哀れんだのか、赤く、神々しい一つの流星が彼に迫り、そして彼はその光とともに姿を消した。




今二つほど投稿していますが、どちらも完結してないので少々心配です。ですが、どうにか頑張ります。




この度は他に書きたい小説ができた為、勝手ながら凍結させていただきます。本当に申し訳ありません……

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