満面に広がる夜空を草原で寝転びながらぼぉーっと見つめる小禄氏逢魔《おろくし おうま》。

彼はこの世界から拒絶された……

持ちたくもない力を生まれながらにして持ち、その力を見た周囲の人は彼を避け、嫌い、蔑み、罵声を浴びせ、今日まで至る。

彼は慣れたような顔をしながらも、内心では寂しい思いをした。

そんな彼の姿を哀れんだのか、赤く、神々しい一つの流星が彼に迫り、そして彼はその光とともに姿を消した。




今二つほど投稿していますが、どちらも完結してないので少々心配です。ですが、どうにか頑張ります。




この度は他に書きたい小説ができた為、勝手ながら凍結させていただきます。本当に申し訳ありません……

  プロローグ()
いつの間にか子供の姿に……
  1話 気がつくとそこは……2016年06月17日(金) 02:02
  2話 自信のない夢2016年06月17日(金) 14:43
  3話 幸せな日常2016年06月19日(日) 01:19()
  4話 R-15 決意じみた告白2016年06月20日(月) 18:35()
  5話 寄り道せずにかえりますから2016年06月22日(水) 21:01()
  6話 万死に値するよ2016年06月24日(金) 20:39()
  7話 肯定2016年07月03日(日) 11:31()
  8話 何も受け付けないIS2016年07月03日(日) 22:19()
  9話 守る力2016年07月18日(月) 03:49
  10話 2年後
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