ある日、幻想郷で暮らしている鳴神龍牙(なるかみりゅうが)のもとに一つの依頼が届けられる。その内容とは、ある世界において破滅へと向かう未来を回避してほしいというものであった。龍牙はその依頼を受け、何人かの仲間とその世界へと向かう。その世界で龍牙を待ち受けるものとは。そして、龍牙は依頼を成功へと導くことができるのか。

 この作品は筆者が「自分が読みたいものを書く」といったスタンスで書いていきます。そのため、万人受けは絶対にしません。また、初めて小説を書くため、駄文には間違いなくなります。「それでもーいいよー」という方はご覧下さい。
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