兵器としての赤城。艦娘としての赤城。そして一人のうら若き女性である赤城をそれぞれ描いた、赤城スキーな人に捧げる赤城さんのお話。

第一章が戦争編。第二章が戦後編です。前編中、轟沈描写があるので無理な方はお控えください。
※直接的な描写は一切ありませんが、心が汚れている人には百合っぽく見えるかもしれないシーンがちょっとあります
※以前pixivに投稿したものの再掲です
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