~魔法少女リリカルなのはReflection if story~
作者:形右

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天外ハット ID:NZMyZBgo  2019年02月13日(水) 21:45 (Good:0Bad:0) 報告

投稿日時を確認して驚きましたが、ユーノがアンプルを自らに打ち込んだ話ってDet公開よりも前だったんですね……Detラストでなのはのいる宇宙(ソラ)へユーノが迎えに行けるようにする為の布石を、先取りのような形で物語に打ち込んだ作者に思わず鳥肌が!!

割りと大雑把な使用目的に限られるが体外エネルギーに干渉できるフォーミュラ技術と、組み上げた術式によって魔力に様々な作用をもたらす事が出来るが、体内リンカーコアの魔力量という制限が存在する魔導技術。
複合するならフォーミュラ技術で体外エネルギーを確保して、そのエネルギーに細かな指向性を与える術式をリンカーコアに存在する魔力によって組み上げる。自身の魔力量が少なくても放つエネルギー分は別途で確保出来るから、そのエネルギーに応用変化干渉する為の術式が組めればいい。ヴァリアントコアの代わりに魔導師がリンカーコアと魔力による術式でエネルギーを操作するイメージ。
将来的に二つの技術の融合がどのような感じで成り立っているのか分かりませんが、色々と想像が膨らむ部分ではありますね!!

返信:形右 2019年02月14日(木) 17:40

 続き)

 そのあたりについては偶然というか、思いつきの部分が大きかった気がします。
 Refでイリスが使っていたのを見て、解析・分解・外部干渉が何となくユーノくんも使えたら強そうだなぁと思ったので、アミタが持ってきたナノマシンの量が本編より少しだけ多かったという体でユーノくんにフォーミュラを付与させるコトにしました。

 最初の構想としてはADの時みたいに、『魔力や術式の分解』を阻害する結界を造るのがメインで、ユーノくんは保有魔力が少ないですが『外側に干渉できる』ならリンカーコアに魔力を取り込むというプロセスを飛び越えられるかもなぁとか。
 結界って要するにある特定の空間を囲い込むものですから、これまでは自分の中に取り込んだ魔力素で結界を発動していたのに対して、逆に全体を区切ってからその中身を使うことになれば、結界そのものを『擬似的に魔力をため込むリンカーコア』みたいに出来るかもとか思ったので。

 まぁ実際のところは集束とも相性悪いみたいですから、結界で囲って集めるのもあんまり相性良くないかもしれない疑惑出ていますが。とりわけ、Ref/Detは一日の出来事ですから……。

 その代わりに、思いの外最後のところへ繋げるには都合が良かったです。
 プロテクションスマッシュを使えるユーノくんからすれば『生命維持フィールド』を(そもそもフィールド魔法は結界と近いですから)展開するのは容易でしょうし、座標さえあれば転送魔法だって使えますので、あとは転送に掛かる魔力の問題さえ解決出来れば迎えに行くのにそこまで不都合もないでしょうし。
 ちなみに自分としては外側に干渉するということで、外側にある魔力をそのまま〝門〟にして宇宙(ソラ)に跳んでいった―――と考えてます。

 ただ一つだけ訂正させて頂ければ、ヴァリアントコアはRefのパンフで『ヴァリアントシステム』の中枢機であって、フォーミュラを使うだけならコアは不可欠というわけではない様です。
 その辺りの関係で、ユーノくんがコアを受け取らなかったのはデバイスを持っていないからということにしてあります。
 もしコアが二つあったという前提にしておけばユーノくんもヴァリアントアームズを使えたかも知れないですが、結界魔導師としての役割を推したかったので無手のままで話を進めさせて頂くことにしました。

 と、大まかにはそんな感じでございます。長々とすみませんでした。
 改めて、コメントありがとうございました。今後も楽しんで頂ける様に頑張って生きますので、よろしくお願いします^^


天外ハット ID:NZMyZBgo  2019年02月13日(水) 19:25 (Good:0Bad:0) 報告

もうみんな楽しそうにしてて、読んでいてとてもワクワクする作品でした!

ところで、ここのシュテルたちはエルトリアで彼女たちの家族となって名前が【シュテル・D・フローリアン】や【レヴィ・S・フローリアン】、【ディアーチェ・K・フローリアン】、【ユーリ・E・フローリアン】とか【イリス・フローリアン】とかになってたりするのだろうか?ww

返信:形右 2019年02月14日(木) 17:21

 ご感想ありがとうございます^^

 そう言っていただけると嬉しいです。大きな出来事を乗り越えたあとだからこそ、こうした日常が栄えるのと思うので、こうした穏やかな時間はとても尊いものだと思います。

 公式での明言がなかったので、自分としてはどうなのかなぁと思ってはいるのですが……。
 確かディアーチェはグランツ博士やエレノアさんを「父上殿」「母上殿」、シュテルとレヴィが「母上様」「父上様」と呼んでいた気がするので、名字をフローリアンにしてる可能性はありますね。
 ただ、WM3の内容的に、ユーリは「エーベルヴァイン」の姓を変えないでしょうから、ディアーチェたちもそれに合せて姓を入れないままだったりするかもしれません。

 なのでエルトリアでの姓名については自分としてはまだ少しあやふやなままにしておいて、『無限書庫』に協力する時の身分証明証とかにマテ娘たちの姓を用意している、という感じでしょうか。


MAXなCOFFEE ID:xR/4.kB6  2019年02月12日(火) 18:08 (Good:0Bad:0) 報告

作品拝読させてもらいました、良き作品に感謝を!

こういう内面描写を多く入れられるのが小説の強み、読んでいてキャラクターに感情移入しやすくなる。映画で迫力を楽しみ、小説で内面の心情変化を楽しむーー同じ作品でも二度美味しい思いが出来るとは素晴らしい。

なのはやユーノ、シュテルやレヴィ、はやてやすずかたちだって才能はあっても人間だ。こういう人間模様を楽しむ日常があったっていい、それを暖かく見守るのが私達読者だ。まだまだ未来でも一騒動起きそうだが、ハラハラしつつも彼等の活躍を見守って行きたいものだ。

ユーリが再び作った結晶を提供した訳だが、たぶんこっち(地球)でも解らないまま放置するとも思えないし、遠い将来、この結晶が地球に魔法関係の技術を気付かせ発展させる礎になるかもしれない…でもアリサやすずかが各事業を担当する頃には、もしかしたらコロッと解析出来てしまうかもしれない。存外あの二人も三人娘に負けず劣らずの負けず嫌いだしな。

返信:形右 2019年02月12日(火) 18:25

 ご感想ありがとうございます^^

 そう言っていただけると頑張って書いてきた甲斐があります。
 それに自分としても心理描写は書いてると楽しいですし、なのはシリーズの一ファンとして物語の深みを考察する楽しみにも繋がりますから。

 大人びていてもまだまだ子供。しかし、それでも進み続けるからこそ道は先へと続いていく。
 時に笑い、時に嘆き―――
 時には、絶望の崖っぷちに経つこともあれば、逆に誰にも想像出来ないくらい奇跡的な出会いさえもある。
 そうした繰り返しが未来を造っていくのだと信じ、この先も書き綴っていけたらなとおもいます。

 確かに魔法の残滓みたいなのが後々発見される可能性もあるかもしれません。
 それにアリサちゃんもすずかちゃんも、存外負けず嫌いですからねぇ~。もしかすると、ここを足掛かりとして、いつか魔法に近いなにかを手にする日も来るのか……?
 と、想像を膨らませながら、書いてる自分自身、この先の物語が楽しみでしょうが無いと改めて思いました。

 そんな熱を今後も伝えられるように頑張って生きますので、次回以降も楽しんで頂けたら嬉しいです。
 それではまた次回もお会い致しましょう^^


紅羽襲  2019年02月12日(火) 17:23 (Good:0Bad:0) 報告

投稿お疲れ様です。
ふぅ……さて、評価10にして、ましたね。くっ、何故に評価11が無いのか……!!
レヴィみたく活発かつ、好奇心高めの子は何処に行ってもおかしく無いので話を転がしやすそうですね。
ユーノがシュテルに泳ぎ指導。これは良き、良き良きの良きですよ。hollowのプールデート回、水中を自由に歩き回るセイバーには吹き出した記憶。
まさかリプで書いたシチュがここまで昇華するとは……。拗ねちゃうなのはも可愛いなぁ……ほんと好き。改めて誓いを交わすユーノとなのは、これはもうプロポーズと受け取ってもよろしいです?
次回も楽しみにしてます。

返信:形右 2019年02月12日(火) 18:24

 ご感想ありがとうございます^^
 そう言って頂けると嬉しいですが、コレばっかりは仕様なのでなんとも。笛吹きだと、その辺りは評価に付随させる一言のとこに掛かってるのかもですね。

 前の短編のアリサちゃんに引き続き、レヴィもなかなかに駆け回ってくれました。
 やはり活発なヒロインは物語をぐいぐい引っ張っていくとこありますね。

 アレを分かって頂き恐悦至極! いやー、ホロウのアレをこっちでもやりたくなったのでつい手が滑りましてですね(ry
 ツイッターでノベルゲー風にして遊んでたのもその辺りが原因だったり(笑)
 一応、シュテルが沈んでなのはちゃんにジト目向けられるユーノくんまでは向こうでも見れますので、良かったらどうぞ。

 ツイッターの方で頂いたアイディアはホントに助かり(はかどり)ましたありがとうございます!

 そうなのです。拗ねてるなのはちゃんも可愛いのです。
 しかしまだだ……! まだユーなののふんわりは終わらんよ……ッ‼ ———というわけでまだまだ0に等しい距離を縮め(圧縮し)ていくユーなのであったという(アッシュクアッシュクゥ……クウキヲアッシュクゥ
 もしかしたら圧縮しすぎて愉快なこと起こるかも?(笑)

 何て感じで次回以降もまだまだ物語は続きます。
 今後も楽しんでいただけるように頑張っていきますので、よろしくお願いいたしますね^^


KUROSAKI司書 ID:z6aaBJJg  2019年02月12日(火) 17:15 (Good:0Bad:0) 報告

ユーノ君が相変わらず振り回されながら楽しんでいるようで何よりw
レヴィの行動に毎回あたふたしてるフェイトも善きものです!
ヒーローモノに憧れて、レヴィがその心情をエルトリアに持ち込んで向こうの子供たちの間に大ブームとか起こしたりしそうw

シュテルは水が苦手っ娘だったのか…なんとなく泳がずに浮き輪で浮かんでるイメージだったが…これはこれで良いな♪
溺れそうになってまさかの大告白!!古今東西、いざとなれば溺れるのを回避できるような能力を持ってるのに溺れるキャラは数多くいますから、むしろ主人公と合法的にくっ付ける属性だから大切にね!

ユーノとなのは再び…正直やっぱりこの二人がしっくりきます。もちろんカップリングとしては他の皆とでも好きなんですけど…全ての根幹にこの二人の存在があるからなのか、特別感が人一倍あるように感じるです。もう閉鎖されて随分たったが、ユーなの総合サイトでユーノとなのはが互いにワガママを言い合って守り抜きたい仲間みんなと家族になった作品があったが、二人の居場所ってやっぱりそういうモノの中にあるんだと今回の映画と作者さんの作品を見て改めて認識出来ました!

エルトリア勢がStSの時間軸で物語に参加する作品って実はあんまり読んだことないので楽しみです!…ってかGODの時だと時間軸の壁があってStSの時代までシュテルたちを居座らせる設定が困難だった為か、ガッツリStSにシュテルたちが絡む作品自体が少なかったんですよね、出ても基本的に短編とかでしたし。今回の映画で少なくとも時間軸の問題は無くなったから、シュテルたちが未来でも関わるような作品が増える事を祈ってます!…付随してユーノ師sy…君の作品が増えてくれてもいいんですよ?

次回の卒業式の番外編やエピローグ&プロローグ編も気長にお待ちしてます!

返信:形右 2019年02月12日(火) 18:24

 ご感想ありがとうございます^^

 やはり大人しい男の子はアグレッシブなキャラに振り回されちゃうのが世の習いですからね。今後も恐らく、彼の受難は続くことでしょう(笑)

 ああ、すみません。コレについては本作の捏造です。
 マテ娘やGoD、Detのいずれもシュテルたちが水が苦手と行った記述はありません。
 ただ、今作のシュテルたちの素体が猫であることや、メガマガのピンナップなどで水遊びしているのは復興後のエルトリアっぽいので、なら『猫は水が苦手』というイメージと『水遊びに慣れる』を組み合わせて書こうと思い今回の話になりました。
 そしてKUROSAKIさんお目が高い。そう、お気づきの通り実はこっちでも半ばプロポーズしてるんですよ。
 なのはちゃんだけじゃないんです。ただ、ちょっとだけ文字通りの意味で水に流されてる感があるだけで……!

 ユーなのの絆はやはりこう、穏やかで尊いものなイメージが強いのでこうした感じにしてみました。
 お互いがお互いを必要とするというか、ここぞというときこそ、その絆が輝くような感じですかね。
 イメージだと、ちょうど十二章で書いたのはそんな感じだったかなと思いますね。何かを護りたい、けれど振るわれる力は壊すもの。しかし、ならばそれを本来の意味に戻すために支える力もある、みたいな感じで。

 確かに本来StSには関われないというか、基本的に遠い場所にいる存在という感じが強いですからね。Detのあの終わりも、次作があるとしてもなかなか直ぐには戻れないみたいな感じになってるのかなとも想います。
 ただ、それをひっくるめて書いてみたいと思い、開いた距離を縮める努力をしてきまいたので……まだちょっと上手く出来るかは不安ですが、どうにか頑張って行こうと思います。

 ユーノくん関連の作品が増えると良いなと自分も思うので、その一女になればと思いつつ、次回移行も頑張って行こうと思います。
 それではまた次回にお会いできれば幸いでございます……!


天津 ID:oAEZXK62  2019年02月12日(火) 12:22 (Good:0Bad:0) 報告


 レヴィ……可愛い(ノ≧▽≦)ノ
 シュテル……微笑ましい(*´▽`)
 なのは……尊い(´∀`)

 やっぱなのは達が空を駆けるのは迫力があって映像栄えするけど、こういう穏やかな(一部除く(笑))な日常風景が流れるのも好き!
 Vividで日常風景は垣間見えたけど、なのは達の子供時代だと描写が少ないから、需要に対して二次創作でも供給してくれる作者さんには頭が下がりますm(_ _)m

 なんだかシュテルがなのはとユーノの娘みたいに見えてきた、父と母に構ってもらえずプンスカしてる娘みたいな(笑)。でも本人は虎視眈々と師匠を狙ってるみたいだから、母はきがきじゃないかもしれない。

 ユーノは皆が背を預けてゆったりと気持ちよく眠れるような大樹で……なのはは、そんな大樹の中でも特にお気に入りの場所を持ってるし、大樹から与えられてるってイメージだなやっぱり。

 続編も楽しみにしております!
 そしてまさかの、無限書庫に専門部隊が登場か!?

返信:形右 2019年02月12日(火) 18:24

 ご感想ありがとうございます^^

 激しい物語も良いですが、そうした激しさという戦いの根底は、こうした穏やかな時間を守りたいという願いですからね。
 そうした時を乗り越えてきたからこそ、子供たちがこうした時間を過ごすのが、とても優しいものだと感じるのかも知れません。

 そういえば結構シュテルの『ユーなのの娘疑惑』ってあがってますよね。
 ツイッターでも前に似たような話題があったの覚えてます。
 GoDのシュテルがなのはちゃんのコピーの割に、どこかユーノくんの要素(魔力運用、理という知識系キャラのイメージ、大人モードの髪型。猫との縁……etc.などなど)を感じさせるのは、なのはちゃんの根底にユーノくんがあるからだとかなんとか……あながち間違いでもなさそうなとこがなんともほほえましいような(笑)

 ユーノくんは誰かを守る、支えるっていう色が強いですからね。
 それが決して弱いからではなく、誰かが帰ってくるべき場所を護っている感がなんとも余計に良いというかで。
 ホント、ユーノくんは宿り木か巣っていう表現が非常に合うキャラだと想います。

 続編についてはまた後々明かしていくのでお楽しみに。
 それではまた、次回も楽しんで頂けるように頑張って行きますので、よろしくお願い致します……!


鬼討物部  2019年02月12日(火) 09:48 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です!

自分もやっと研究課題が一段落して落ち着けるようになったので、タイミングよく投稿された今話に感動です!


レヴィの性格は物語牽引力がヤバイ、身をもって実感した。
自分も今TRPG(SW2.5)の実卓プレイを編集してリプレイとして投稿してますが、その友人の中にレヴィ好きな人がいて、レヴィ似せのRPをしていて物語をめちゃくちゃ引っ張っていこうとします。本来であれば物語の進行を担うはずのGMである私ですら置いてけぼりにされそうな勢い……まさかこんな所で作者様たちが言う『キャラが勝手に動く』という現象を実際に体験して目の当たりにするとは思わなかった(笑)。


シュテルの怯え姿は実に良かっt(シンルシフェリオンブレイカー!!……プスプス
まぁ気を取り直し(蘇生)、プールでの描写は良かったですね。なのはとユーノは確か、無印の頃にプールへ行って、その際にジュエルシードモンスターとの戦闘(映像媒体ではなかったはず)を経験したことがあるんでしたっけ? ならシュテルとユーノのプールイベントも必然的に必要ですよね! でも実際、エリトリアの海の状況とか今どうなってるのだろうか? 雨などが降れば自然の摂理で川が出来て海へと流れていくだろうし、全て地下水になるとは考えられないから環境改善エリアが広がっていけば、その内海にも到達するのかな?


なのはとユーノの改めての誓い。ここまで誓っておいて、まだ二人はそういう仲じゃないのか!って周りもツッコミたくなるでしょうけど、まぁこの二人ですからしょうがない(諦め)。
『本当』と『本物』のくだりを読んでいて、とある目の濁った高二病で面倒くさい……でも不器用に器用で目の離せないとある少年を思い出した。言葉にしたくても言葉に出来ないくらい曖昧で、でも言葉にして伝えてもきっと完璧には伝わらないーーそんな想いを人は誰しも抱えて生きている。なのはとユーノの関係はそんな想いに限りなく近いかもしれないけど、それでも完全にはなり得ない。だから後はもう、ずっと一緒にいてそれを見つけていくしかないのでしょう。それがなのはとユーノの“ずっと一緒”の誓いかもしれない。

次回の更新も楽しみに待ってます!

返信:形右 2019年02月12日(火) 18:23

 ご感想ありがとうございます^^
 物部さんも色々あったようでお疲れ様です。そして、今回の話しも呼んでいただけたことに感謝を!

 キャラが独りでに動く……というのは、結構あると自分は思ってます。
 非常に個人的な感覚なんですが、キャラが物語を引っ張っていくっていうのは結構書いてるとありがちな気はしていますので。自分でも予想も付かないくらいするっとハマる瞬間って、意外とあるんですよね……。
 それにしてもTRPGとは楽しそうですね。自分の周りだとアニメ好きの友人はそこそこいますが、少し創作に傾くとあんまり同志が居ないので。呼んで貰ったりましますが、基本創作スタイルがぼっちな身としては、そうした創作系の趣味の人が周りに多いのは羨ましいですね。
 あと自分も少し物部さんの作品を読ませて頂きましたが、確かにあれはレヴィだったと思いました(笑)
 独走感が半端ないというか何というか、端的に言って実にレヴィ。

 そうです震える子猫は子鼬にすり寄ってしまうのです(自然の摂理)
 ……しかし、悲しみとしては打馬視野かな感触は数年後もほぼ同じなのg(Sin-LB

 ~~蘇生中 Now-Loading~~
 (復活)サーテ、ソレジャアツギノハナシニイコウカナー(棒)

 まぁ、小芝居については置いておくとしてもエルトリアの『水』事情については非常に不明瞭ですから断定は出来ませんが……。
 海が無いってコトにはならないでしょうけど、『死蝕』によって汚染されている為に海の近くには近寄れない、とかなのかなと考えてます。具体的に言うと、エヴァのサードインパクト後の赤い海みたいな感じに。
 そして、『死蝕』はGoDでの言及やイリスの言葉から察するに、星を殺す過程の中で水も汚染するようですから、星に残った人間は雨を避けているのかなとかも。
 で、人間がやられてしまわないようにと雨の梳くに地域に移り住みはしたものの、雨の少ない場所では枯れた大地は甦らせるのも難しく、『死蝕』の影響が強まるために状況は悪化していった……とかなのかなと。

 ただユーリの生命操作による星の循環が戻って行ったり、或いは何らかの浄化方法が見つかれば、臨海エリアにも人が住めるようになっていくだろうなと思いますから、コロニーから来た子供たちとかは『海水』に驚いたりする絵も見られるかも知れませんね。

 そして、ユーなのの誓い。
 この辺についてはふと思いついたというか、後書きでも書いたとおり、ちょっと拗ねてるなのはちゃんが書きたかったんですよね。
 以前の〝魂の双生児〟などと言った表現みたいに、この二人はとても似たもの同士というか深い繋がりがあるのは確かなんです。ですが、当然そんなに四六時中一緒なハズもなく、往々にして離れてしまうこともあります。
 でも、それでも一緒に居たいというちょっとした独占欲―――という名の淡い想いもまたあるだろうということで、ならあの約束を忘れないで欲しいと『お願い』しちゃう感じにしてみました(笑)
 まぁどっかのDHA豊富そうな双眸の少年よりかは素直なので、この二人はあそこまで捻くれたりはしないでしょうが……それでも、伝えることや言葉にすることの痛みや辛さを背負ってでも。間違いを赦し合うような絆を見つけていきたいと願い、傷だらけでも一緒に居られたら―――というコトを願ったのかなと想います

 そうした絆を繋げて更に先へ、また物語は続いていきます。
 歩み出した子供たちの次の節目を、次回もしっかりと描けるように頑張りたいと想います^^


ゴールド@モーさん好き  2019年02月12日(火) 09:30 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です。

いやぁ、やっぱりユーノ君にはグイグイ行ける女の子がくっつけやすいっすね。お互い奥手だとコッチsideの手に余るというか、現在進行形でどうやってウチのユーノ君とはやてをくっつけようかとか………諦めて頑張ろう(白目)

シュテルが可愛かった、ただただシュテルが可愛かったです!!
あーんってしてもらうとか、泳ぎを教わる時とか。
そしてそれに嫉妬するなのはも可愛かったです。

返信:形右 2019年02月12日(火) 18:23

 ご感想ありがとうございます。

 ええ、実に活発な子たちは物語を薦めてくれて助かります^^
 しかし奥手同士でも、例えば後書きに書いたように、フェイトちゃん辺りならレヴィのお世話について回ってそこでふれあいの機会が多かったりとかで、割と伏兵感出ているかもしれません(笑)
 そしてシュテルは可愛い。ちょっとだけオリジナルに出し抜かれちゃいましたが(^_^;

 それにしてもはやてちゃんですか……ユノはやも実に良き文明。
 個人的には造るなら、A’sの時期なら読書好きとかでほのぼのから始めたりするかなと思います。それ以降だったら、不規則な勤務しているユーノくんの生活改善に乗り出したりとかで。
 あと一時期捜査官だったことから、ロストロギアに対する意見を専門に求める、或いは書庫への依頼から始めて見たりとかですかね。はやてちゃんは面倒見が良いので、とりあえず八神家の流れに組み込んでしまいそうな印象あります。

 とまぁ、そんな感じでございましょうか。
 重ねてご感想ありがとうございます。ゴールドさんの方の作品もそろそろ本編に入っていきそうなので、今後の展開を楽しみにしております。
 それでは今後も楽しんで頂けるように頑張って行きます^^


KeepMAGI◆6HaZyfP9r. ID:k.8XN5oQ  2019年01月27日(日) 22:06 (Good:1Bad:0) 報告

友人に『リリカルなのは』を進められ、いつの間にか友人よりも熱くハマって幾星霜(ここ数年)ーー自分にとっては変身少女系は『シンフォギア』が基準になっていたために、出てくる男キャラはOTONAかどうかみたいな判断してたな……(遠い目

ユーノというキャラに注目して、アニメにゲーム、劇場版と通して見てみたが、彼は間違いなく善きOTONAになるでしょう。《護り》《教え》《導く》という、精神的OTONA三ヶ条は見事に満たしてますから……後は【映画】【メシ】【睡眠】という、身体的OTONA三ヶ条さえしっかり満たせば最強じゃないですかな?ww

司令も司書長も基本後方支援だけど、表舞台に立つと『もう全部アイツ一人でいいんじゃない?』って感じ(司令は身体的チートで司書長は頭脳的チート)になっちゃうことや、仲間が装備系統(デバイスやシンフォギア)でパワーアップしていく中で、自身は無手で初心貫徹を貫きながらも、仲間に見劣りしない強さをいつの間にか身に付けてる、なんて部分も似てるかもしれん。

どうゆう事にせよ、間違いなく彼も立派なOTONAになる要素をその身に宿してるって事だな!!(*-ω-)ウンウン

返信:形右 2019年02月12日(火) 01:25

 返信遅くなって申し訳ありません……! ご感想ありがとうございます。

 ほほう、そんな経緯があったのですか―――
 しかしまぁ、確かにOTONAの条件は満たしてる感ありますね(笑)

 でも、身体的三ヶ条までみたしちゃうとユーノくんたちがマッチョになっちゃってVを待たずに物理魔法の出番が増えてしまう……!?

 ……と思いつつも、確かにStSも本編のままならメンズが出張っただけでたぶんワンクール持たなくなりそうな予感ありますからねぇ……。
 この辺はチートというか、物語の解き明かしの部分に直結してるというかなんというか。
 まぁ、そんな感じの要素も踏まえて続編を書いて移行と思いますので、少年たちのOTONAへの道がどんなものなのかを是非ともご賞味いただければと思います(笑)

 それではまた次回もお会いできるコトを祈りつつ、自分も頑張って行こうと思います^^


KUROSAKI司書 ID:hHASo.Nc  2019年01月27日(日) 07:44 (Good:1Bad:0) 報告

助ける対象(娘息子候補?)が増えるとな?……いったいstsがどのようになるのか楽しみじゃワイ!!

ところで、ユーノとシュテルたちの無限書庫探索話を読み返して、ユーノの近接格闘技が大振りで派手ではないのは(彼が攻撃キャラでないのもあるが)、元が遺跡発掘を生業とする一族だし狭い遺跡内でも行動を阻害されず、最小限の動きと魔力で対処出来るように編み出されたスクライア流格闘術みたいなのが存在するんじゃないかと想像しました。チェーンアンカーとかモロ冒険向きな魔法だと思うのですよ!

そんな風に考えると、vividで無限書庫の秘蔵っ子みたいな子が居るなんて想像も面白そう。師匠はもちろんユーノ(と、書庫利用頻度最多のクロノ辺りもw)で、完全防御特化で戦術応用によるタイムアップ判定勝ち狙いな(初期イノセントの調整前ユーノみたいなw)キャライメージ(笑)。

続編が今から楽しみゾイ!!

返信:形右 2019年02月12日(火) 01:19

 返信遅れて申し訳ありません、ご感想ありがとうございます!

 その辺については今回の更新で挙げたあらすじの方で大まかに確かめていただけたらと思います。もしそこに何か付け加えたい事柄など在れば、コメントなどでお気軽にお寄せ下さいませ。

 確かにユーノくんの魔法ってどっちかって言うとテクニカルなとこありますよね。
 そうした部分について掘り下げていくのも興味深いと思います。……そして、KUROSAKIさんなんとも良い勘をしてらっしゃる^^
 しかし、そこを今はまだ明かすわけにはいかないので、いつか明けるときをお待ち下さい(o ̄ー ̄o) ムフフ

 そうした部分も含めて、今後も楽しんでいただけるように頑張って生きますので、よろしくお願いします!


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