人類は滅びた。
皮肉にもその要因は人類そのものの手によって。
世界に蠢く物体は蘇った死者とそれを操るものと生物兵器のみ。
そこは荒廃しきった世界。
そんな絶望を記したような未来に、彼女たちが現れたのは悪夢の偶然か。
それとも何者かの手による必然か。
それは全てを仕組んだ神のみぞ知る。



1日に2~3話、定時投稿ペースで行きたいと思います。時間変動もあるかもしれませんが、着実に1日2話は投稿しますので、また一つよろしくお願い致します。
特に戦闘処理で誤りがあるかもしれませんが、その時は申し訳ございません。

今回もオリジナルではなく、既存のシナリオをお借りして執筆しています。
お借りしたシナリオは『永い後日談のネクロニカ』記載の『キャンペーン:母の愛を』ですね。実況動画を見つけましたので、小説化もしました。