余命一週間の少年、宮岡 俊。彼は眠るごとにフランドール•スカーレットの住む紅魔館地下に現れる。孤独のまま数百年の時を過ごす彼女と共に過ごす事で彼は少しずつ死を忘れていく。フラン自身も彼と関わることで孤独の寂しさを和らげていく。似た境遇の二人は不思議にも出逢い、仲を深めていくのだった。

「こんな日々が永遠に続けばいいのに……」

しかし、運命の歯車は二人を突き放していく。
俊に残された一週間という短い時の中で二人は何を思い、何を刻むのか。

※番外編もついに完結致しました!ここまで応援くださったのには本当に感謝しかありません。本当にありがとうございました!!


この作品は小説家になろう、pixivにも投稿しております。


宣伝用挿絵です。良ければ…。


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小説完結の記念に挿絵描きました。レミフラです!


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