ある日曜日。大江山ミコト(主人公)は麻帆良学園都市にある世界樹前広場で、京都修学旅行から帰ってきた大河内アキラ(幼馴染)と一週間振りに会います。

 しかし、こういう日常で今回は災難が起こる。ぬらりひょん頭の近衛学園長にも予想しなかった世界樹の大暴走によって、あの二人は異世界へ飛ばされてしまいます!

 異世界で、未知の生物(モンスター)と遭遇したり、初めての村で長老(村長)が何故かミコトとアキラを知っていたり、村の中に何故かミコトの新しい家(電気や水道等が完備)が建ってあったり、色々な出来事があります。

 ミコトの家でド■■■■と出会い、世界について教えてくれます。ミコトとアキラは別として異世界の人々は、流通している世界地図の外(他の大陸・北極・南極)を知りません。

 その原因は本編で!


  作者のコメント

 この作品において「魔法先生ネギま!」の登場人物は大河内アキラだけです。ネギ達は出てきません。

 タグに「ドラえもん」がありますが、本物ではなく再現です。勿論、秘密道具の性能も異なる場合があります。

 最後に、小説の更新は月に1~2回と遅いです。前作みたいに投げ出さないように頑張りたいと思っています。

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