突如、ある異変で「鎖を操る能力」を得た妖怪、古明地さとり。その異変を見事に解決するも、自身の能力が戻ることはなかった。
しかもその異変で、彼女の立場は一気に危うくなる。

「異変で、全てが変わった。私は、一気に劣勢に立たされた」

この状況を打開すべく、彼女は「能力の持ち主」と「幻想郷とは何か」を探り始めるようになる。
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