少年は生まれた時から己が持つ力を恐れ、周りは必死に何かを隠す少年を気味が悪いと忌み嫌い少年に一生消えない傷を付けた。
少年はそれらの仕打ちに対して心が疲れ切ってしまった。
当時小学6年の時、少年が命を絶った……筈だった。
だが、少年は何故か生き返ってしまった。
そのことに絶望していた時、少年は2人の少女と1人の女性に出会う。
自分という存在が必要である事を少なからず知ることができた。
それから暫くして1人の少女と女性はもう1人の少女に伝言を残し、少年の前からいなくなった。

それから、3年の時が経った中学三年の秋、少年ともう1人の少女のもとに一通の手紙が届く。
それにより少年は過去の約束を果たしに箱庭に向かうことになる。

これは比企谷八幡と問題児が紡ぐ物語……
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