古代より続く光のバトンは途切れることなく現代へと受け継がれ行く。

友達を守りたかった。守るための力が欲しかった。だから、その希望に手を伸ばした。

――そして、少女はとある青年と運命的な出会う。

その青年の名ははモロボシ・シン――かのウルトラマンゼロだった。




※ウルトラマンになることはありません。



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